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こんにちは、増井商店です。
現場におると、こんなことありません?
「あの時、なんであんな言い方してもたんやろ…」
「自分だけ覚えるの遅いんちゃうか…」
帰りの車で、頭の中で反省会が始まって止まらへん。ほんで夜になっても、ずーっとモヤモヤ。
これ、真面目な人ほどなりやすいんです。
そこで今日は「ジャーナリング」の話をします。
難しいことあらへん。思てることを紙に書き出すだけ。ノートでもスマホのメモでもOKです。
A. 5分だけ、頭に浮かんだことをそのまま書く。上手に書く必要はゼロです。「今日しんどかった」の一行だけでも立派なジャーナリングです。
① モヤモヤに「名前」がつく
頭の中でグルグルしてる間は、何が嫌なんかも分からへん。書き出すと「あ、俺はミスしたことより、周りにどう思われたかが気になってたんやな」と見えてきます。正体が分かったら、案外小そなるもんです。
② 自分を「ちょっと離れて」見られる
紙に書いた文章は、他人が書いたもんみたいに読めます。「この人、頑張っとるやん」と思えたら、自分への責めも少し弱まります。友達が同じこと言うてたら、「そんな責めんでええやん」て言うでしょ?
③ 「できたこと」に気づける
「できへんかったこと」ばっかり数えてた人でも、書いてみたら「今日は道具の名前ひとつ覚えた」「挨拶ちゃんとできた」と、小さい前進が見つかります。
現場でも、振り返りメモは大事です。「何に気をつけたらよかったか」を書いておく人は、同じ失敗を繰り返しにくい。自分を責めるんやなくて、次に活かす。ジャーナリングはその練習にもなります。
未経験で入ってきた人も、最初は分からんことだらけです。焦らんでええ。しんどい日は、まず紙に書いてみてください。
増井商店は、そんな「ちょっとずつ成長する人」を応援する会社です。

どうも、増井商店です。
「あれもこれも同時にこなせる人が仕事できる人や」って、思てませんか?
実はこれ、脳科学の世界では「ちょっと待ってや」って言われてる話なんです。
結論から言うと、脳は大事なことを同時に2つ考えるのが苦手です。
「同時にやってるつもり」でも、実際は脳が 作業A → 作業B → 作業A… と、めっちゃ速く切り替えてるだけなんですわ。
切り替えるたびに、脳は「さっきまで何してたっけ?」「次は何やっけ?」と頭を入れ替える必要があります。
このロスのことを 「切り替えコスト」 と呼びます。
さらに、前の作業のことが頭に残ったままになって、次の作業に集中しきれへん現象もあるんやそうです(「注意残余」って言うらしいです)。
ひとつずつやるより、結果的に 時間もかかるし、ミスも増える と言われてます。
ウチの現場でも、これは他人事ちゃいます。
ガス設備の工事は、「ちょっとしたうっかり」が大きなトラブルにつながる仕事です。
せやから、
こういう「ひとつずつ」を大事にしてます。
地味やけど、これが一番早くて、一番安全 なんですわ。
「あれもこれも一気に覚えなあかん」って焦らんでも大丈夫です。
未経験からでも、ひとつずつ覚えていったらええ 職場です。気になった方は、気軽に見に来てくださいね。

「なんか最近、しんどいなぁ…」
そんな日、誰にでもありますよね。
うちは大阪・東大阪でガス設備やインフラ工事をしとる会社です。
現場で長いこと働いてる先輩らを見てると、しんどい時の「支えになる言葉」をみんな持ってはるんです。
今日はその中から、3つ紹介させてください。
体が資本の仕事やから、先輩らはよう言わはります。
疲れを抱えたまま現場に立つと、ミスもケガも増える。しっかり休むのは、サボりやなくて仕事の一部です。
やることが山積みやと、それだけで心が重くなります。
そんなときは「今日はこれ一個だけ」と決める。一個終わったら、もう今日は上出来です。
現場は一人では動かせません。
声をかけ合って、手を貸し合って、はじめて一日が終わる。しんどいときも、同じです。
Q. しんどいときは、どうしたらええ?
A. まず休む。ほんで、誰かに「ちょっとしんどいわ」て言うてみる。それだけで、案外ラクになります。
しんどい日があるのは、ちゃんと頑張ってきた証拠です。
今日も一日頑張りましょう。

こんにちは、増井商店です。
「老化は毎日の習慣で決まる」て話、聞いたことありますか?
年齢を重ねても元気な人と、そうやない人。その差は、生まれつきより「毎日なにしてるか」で開いていくらしいです。よう言われるのは、この3つです。
1. しっかり寝る
睡眠は体を修理する時間です。寝不足が続くと疲れが抜けにくなります。
2. 体を動かす
専門家が特に気にしてるのが「座りっぱなし」です。動かん時間が長いほど、体には負担になるて言われてます。
3. 人と話す
会話は頭の刺激になるし、気持ちも軽なります。
ここで思うんです。うちの現場仕事、ほぼこの3つ入ってへん?
もちろんしんどい日もあります。それでも、毎日ちゃんと体を使って人と関わる仕事は、長い目で見たら悪いことばっかりやないなと感じてます。
「体力に自信ないけど大丈夫かな…」という方も、最初は先輩と一緒に少しずつ慣れていけるんで安心してください。
増井商店は東大阪でガス設備・インフラ工事をしてます。未経験からでも大歓迎です。気になったらいつでも声かけてな!

こんにちは、増井商店です。
「気がついてみたら、人間が何もできん状態になってた」。そんなAI脅威論の記事を見かけました。あえて生成AIを使わん若者もおる、いう話も出てました。
正直、うちみたいなガス設備・インフラ工事の会社にとっても他人事ちゃうなぁと思て読んでました。
Q. AIが進化したら、現場仕事はなくなるん?
A. 少なくとも、配管をつないで、漏れがないか確かめて、お客さんの家に上がって作業する仕事を、いきなり丸ごと代わりにやってくれる時代はまだ先やと思ってます。図面の確認や書類づくりなんかは、AIが助けてくれる場面もありますけどね。
Q. 「何もできん状態」にならんためには?
A. ここは大事なとこで、自分の手と目で覚えることやと思います。バルブの締め具合、においの違い、音の変化。こういうのは、現場で何回も触って初めて身につく感覚です。
Q. AIは使わん方がええの?
A. そうは思わんです。便利なもんは使たらええ。ただ、「考える」「確かめる」の部分まで丸投げしてしもたら、いざという時に自分が動かれへんようになります。道具は使う側が主役、これは工具もAIも同じです。
うちの現場では、指差し確認のひとつも、自分の目と口でやることに意味があると思ってます。
進化を止める術は、正直わかりません。でも、進化に置いていかれん自分をつくる方法は、手を動かし続けることやと思います。
ほな、今日も安全第一でいきましょ!

「子どもの頃は給食で毎日牛乳飲んでたのに、最近カフェラテ飲むとすぐお腹がゴロゴロする…」
実はこれ、めっちゃ「あるある」なんです。
原因は「乳糖不耐症」。牛乳に含まれる「乳糖」を分解する酵素(ラクターゼ)が、大人になると減ってくる人が多いんですわ。子どもの頃は普通に飲めてたのに、成長するにつれて分解する力が弱まって、消化しきれへん乳糖が腸を刺激してゴロゴロ…という仕組みです。
現場でも、休憩中にコンビニでカフェラテ買うたら午後の作業中にお腹が心配…なんて経験ある人、おるんちゃいますか?
そこで今日は、ミルク系ドリンクを諦めんでも楽しめる3つの方法を紹介します。
① 温めて飲む
冷たい状態より、少し温めた方が胃腸への負担が少なくなります。缶コーヒーもホットを選ぶだけで違うことも。
② 空腹時を避けて、食事と一緒に飲む
空っぽの胃に直接入れるより、他の食べ物と一緒に摂った方が消化がゆるやかになります。休憩中のおやつと一緒に飲むのがオススメ。
③ ラクトフリー牛乳や豆乳・オーツミルクを試す
最近はコンビニでも乳糖を分解済みの「ラクトフリー牛乳」や、豆乳・オーツミルクなどの代替ミルクが手に入りやすくなってます。カフェラテ好きな人は、これに変えるだけで悩み解決するかも。
無理して我慢せんでも、選び方次第でミルク系ドリンクはまだまだ楽しめます。休憩時間のお供、参考にしてみてください。

「今年こそ早起きするぞ」「今度こそ続けるぞ」言うて、三日坊主で終わった経験、誰でも一回はあるよなぁ。
実はこれ、めっちゃ科学的な話でな。行動科学の世界でよう言われとんのが「人間は意志の力だけでは、そうそう変わられへん」いうこと。意志力はガソリンと一緒で、すぐ切れる。せやから、続けるためには「意志」より「環境」や「まわりの人」の力を借りるほうが、よっぽど効くらしいんや。
これ、うちの現場に置き換えても、めっちゃ納得できる話でな。
新人の子が最初「道具の名前も覚えられへん」言うて不安がっとっても、先輩が毎日横におって「それはこう使うんやで」て教えてくれる。一人やったら絶対サボってしまうような確認作業も、隣に先輩がおるから「ちゃんとやろう」て思える。
つまり、人が変わったり成長したりするんは、本人の根性うんぬんより先に「支えてくれる誰か」がおるかどうか、いうことなんやな。
うちの現場も、そういう「他者」の力で新人がどんどん一人前になっていく場所やと思とる。一人で頑張らなあかん、て気負わんでええ。まわりに頼れる人がおる環境に飛び込むだけで、人はちゃんと変わっていけるもんやで。

みなさん、健診の結果表見て「うわ、異常や…」って青ざめたことないですか?
実はその「異常」、ほとんどが「よくあるやつ」やったりします。今日はガテン系の現場でよう見る健診あるある異常を4つ紹介します。
①γ-GTP(肝機能)がちょっと高め
現場終わりの一杯が原因のことが多いやつです。数値自体は「肝臓が今ちょっと頑張ってるで」ってサインなだけで、生活見直したらすぐ戻ります。
②尿酸値が高め
夏場の現場仕事、汗めっちゃかきますよね。水分不足でこの数値、わりと簡単に上がります。水分補給の合図やと思ってください。
③LDLコレステロールがちょっと高め
これもガテン系あるあるトップクラス。数値だけ見て焦る人多いですが、体格や食生活次第で誰でもなり得ます。
④ポリープが見つかった → ちょっとうれしいポリープ
一番びっくりするやつですが、実はこれ「早めに見つけてラッキー」な異常です。放っといたら大きくなるかもしれんもんを、健診のおかげで先に摘み取れる。むしろ「見つけてくれてありがとう」案件なんです。
異常=悪いこと、やないんです。「体からのお知らせ」くらいに思って、次の一歩(再検査・生活改善)につなげるんが一番大事。

「正直者がバカを見る」
そんな言葉、聞いたことありますよね。
ネットを見れば、盛った話をしてる人が目立ってたり、声のデカい人が勝ってるように見えたり。「ウソついた方が得なんかな…」って思う気持ち、ようわかります。
A. 理由は主に3つあると思ってます。
A. ガス管の工事は、ごまかしが効きません。
配管のつなぎ目をちゃんと確認したか。漏れがないか。「たぶん大丈夫」で済ませたら、後で困るのはお客さんです。
せやから現場では、「確認した」「できてへん」「わからん」を正直に言える人が、一番信頼されます。ミスを隠す人より、「やってもうた、すんません」とすぐ言える人のほうが、先輩も安心して任せられるんです。
A. 大丈夫です。
知らんこと、できひんことは、正直に言うてくれたらそれでOK。ウチは最初から全部できる人を求めてません。わからんことを「わからん」と言える人を待ってます。
ウソで得するより、正直で信頼される方が、長い目で見たら絶対しんどくないですよ。
