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目覚まし3個かけても起きられへん問題、現場猛者の対策とは

「今日こそ早起きすんぞ!」って前の晩は意気込んでるのに、朝になったら見事に二度寝……あるあるですよね。

増井商店の現場は基本9時スタート。決して早すぎる時間やないんですけど、それでも「あと5分」の魔力には勝てへん日、正直あります(笑)

先輩に聞いてみたら、対策は人それぞれ。目覚ましを部屋の反対側に置いて強制的に体を起こす人、朝ドラを目覚まし代わりにしてる人、前の晩に「明日は現場や」って自分に言い聞かせて早めに寝る人……みんな試行錯誤してはります。

とはいえ、寝坊は誰にでもある話。うちはちゃんと相談してもらえれば大丈夫な会社です。大事なんは「隠さず連絡すること」。これさえ守ってもらえれば、そこまで神経質になる必要はないですよ。

万が一お休みが必要になっても、振替休日の制度もちゃんとありますし、無理せず働ける環境を整えてます。

㈲増井商店では、一緒に現場を支えてくれる仲間を募集中!
未経験でも心配いりません。
「やってみたい!」その気持ちだけでOK。
まずは気軽にお問い合わせください💪

「その一言、今も覚えてます」―先輩から後輩への言葉―

現場の仕事って、マニュアル通りにいかんことがぎょうさんあります。

そんな時に助けてくれるのが、先輩からの「一言」やったりするんですよね。

増井商店で働くスタッフに聞いてみると、入社したての頃に言われて今も覚えてる言葉があるそうです。

「わからんことは、わからんまま進めるな。現場で一番あかんのはそれや」

これ、最初の現場で先輩に言われた言葉やそうです。ガス工事は人の生活に直結する仕事やから、中途半端な理解のまま作業を進めるのが一番危ない。だから「聞くのは恥ずかしいことちゃう」と、口を酸っぱくして教えてもらったとのこと。

他にも、

「道具はな、丁寧に使うたら丁寧に応えてくれる」

「焦った時こそ、手を止めて一回深呼吸せえ」

など、現場でしか生まれへん言葉がたくさんあります。

未経験で入る方は「怒られたらどうしよう」って不安に思うかもしれません。でも実際は、こうやって一つひとつ丁寧に教えてくれる先輩ばかりです。

増井商店では、そんな「現場の言葉」を大事にしながら、新しい仲間を育てています。

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「新人時代、みんな怒られてました。」

現場の仕事始めたばっかりの頃って、正直「怒られてばっかりやん…」って思う時期、絶対あります。

でも安心してください。これ、増井商店で働く先輩たちも、みんな通ってきた道なんです。

あるある①:道具を出しっぱなしにする
「使こたら片付けや!」——現場あるあるナンバーワン。急いで作業してると、つい道具を置きっぱなしにしがち。でも道具は次の作業のためにも、安全のためにも整理整頓が命。何回も言われるうちに、自然と手が動くようになります。

あるある②:声が小さい、返事がない
現場は意外とうるさいんです。機械の音、車の音…。だからこそ「はい!」「了解です!」って、はっきり声出すことが大事。最初は恥ずかしくても、慣れてくると自然に出るようになりますよ。

あるある③:「ちょっと待って」で待たせすぎる
先輩が「これ持ってきて」って言うたら、できるだけ早く。新人のうちは何がどこにあるか分からんくて時間かかるのも当たり前。だんだん現場の勝手が分かってきます。

あるある④:指差し確認を忘れる
ガス工事は安全第一。「よし!」って声出して確認する指差し確認、最初は照れくさくてやらへん子も多いです。でもこれ、自分と周りの命を守るための大事な習慣。うるさく言われるのは、それだけ大事にされてる証拠でもあります。

怒られるって、実は「ちゃんと見てもらえてる」ってことでもあるんです。増井商店の先輩たちは、新人さんを一人前にするために、本気で向き合ってくれます。

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「相棒」を大事にするということ

現場仕事してると、道具ってただの「モノ」やなくなってくるんですよね。

増井商店のベテラン職人さんに聞くと、みんな口を揃えて言うんが「道具は相棒」ということ。会社支給の工具でも、毎日使こてたら手に馴染んでくるし、自然と愛着が湧いてくるもんです。

使い終わったらサッと汚れを拭く。刃物系は定期的に研ぐ。工具箱の中はいつも自分がわかる位置に。こういう小さい積み重ねが、結局は「仕事の丁寧さ」にもつながってくるんです。

新人さんにもよう言うんが、「道具を大事にできる人は、仕事も大事にできる人や」ということ。最初は先輩の真似でええんです。道具の手入れの仕方、置き場所、使い方のコツ——見て覚えて、自分のスタイルを作っていってください。

長年連れ添った道具には、その人の仕事の歴史が詰まってます。増井商店で、あなたも自分だけの「相棒」を見つけてみませんか。

「先輩、休みの日何してるんですか?」って聞いてみた

「毎日現場出てる先輩たちって、休みの日は何して過ごしてるんやろ?」

そんな素朴な疑問、入社したての頃って結構気になりますよね。というわけで、今回は増井商店の先輩社員に「休日の過ごし方」を聞いてみました。

「基本は寝てる(笑)平日は体力使う仕事やから、休みの日はとにかくゆっくりする派やな」
「子供の習い事の送り迎え。現場とは全然違う頭使うから、ええ息抜きになってるわ」
「釣り行くことが多いかな。無心になれる時間があるのはありがたい」

現場の仕事やから、日曜出勤になることもあります。でもその分はちゃんと振替休日で確保。「働いた分はちゃんと休める」、このバランスが大事にされてます。

「体力仕事やからこそ、休むときはしっかり休む」

これ、実は現場の安全にも直結する大事なことなんです。疲れが残ったまま現場に出ると、思わぬケガや事故につながることも。だからこそ、増井商店ではしっかり休める環境づくりを大切にしています。

「休みちゃんと取れるんかな…」と不安に思ってる方、安心してください。日曜出勤があっても、振休でしっかりリフレッシュできる会社です。

7月の現場、あるある選手権

こんにちは、増井商店です。

今日は真面目な話はちょっと置いといて、「7月の現場あるあるダービー」開催します(笑)

第1位:作業着、汗で色変わる問題
朝は普通の色やったのに、昼過ぎには汗でびっしょり。着替え持って行かんと地獄見ます。

第2位:「G」との遭遇率が異常に高い
resourceの積んである倉庫とか、資材置き場とか。この時期は本当によう出ます。慣れてる先輩は動じません。新人は最初、絶叫します。

第3位:水筒の中身、麦茶かポカリの二択
現場で「今日どっち持ってきた?」が朝の挨拶レベルの会話になる。ちなみに増井商店は塩分タブレットも常備してます。

第4位:日焼け跡がくっきりTシャツ型
夏終わる頃には、みんな謎の日焼けデザインになってます。

第5位:昼休憩の日陰争奪戦
ちょっとでも涼しい日陰、みんな無言で陣取り合戦。

こういう「あるある」、実はしんどい暑さを笑いに変える現場の知恵でもあるんです。きつい時こそ、ちょっと笑えるネタで乗り切る。それも増井商店らしさやと思ってます。

今日も暑いけど、みんなで頑張りましょう!

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「せや、それでええねん」~先輩の一言が教えてくれたこと~

先週、入社してまだ2ヶ月の新人くんが、配管の継ぎ目をずっと睨みつけとった。

「あの、これで合うてますかね…」

恐る恐る聞いてきたその子に、現場歴15年の田中さん(仮名)がひとこと。

「せや、それでええねん。でもな、次はここもうちょい気ぃつけてみ」

正解を教えるだけやなくて、「なんでそこ気にせなあかんのか」まで一緒に考えてくれる。それが増井商店の先輩たちのスタイルです。

怒鳴られへんし、置いてけぼりにもされへん。せやからか、うちの新人は定着率が高いんです。

もちろん現場は甘くない。でも「わからんことは聞いてええ空気」があるだけで、しんどさの質が全然ちゃいます。

先輩後輩って、教える教えられるだけの関係とちゃう。一緒に現場を作っていく仲間なんやなって、最近つくづく思います。

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「梅雨明けたけど、気ぃ緩めたらアカン話」

やっと梅雨明けしましたね!毎日カッパ着て現場出とった身としては、正直「よっしゃー!」って叫びたい気分です。

せやけど実は、このタイミングが一番危ないんです。

雨の日はみんな慎重になります。足元滑るし、視界も悪いし、「気ぃつけな」って自然と意識が張り詰める。ところが晴れが続くと、その緊張感がフッと抜けてしまう。「もう慣れた現場やし」「今日は天気ええし楽勝」——そんな油断が、実は事故の引き金になったりします。

増井商店では、こういう季節の変わり目こそ指差し確認を徹底しています。「わかってるつもり」が一番怖い。晴天が続く今だからこそ、基本に立ち返る。それが結局、みんなが笑って現場を終えられる一番の近道やと思っています。

夏本番はこれからが本番。気持ちよく、でも気ぃ引き締めて乗り切りましょう。

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なぜ増井商店は「安全第一」を掲げるのか。現場で本当にあった話

ガス工事の仕事をしていると、よく聞かれることがあります。
「安全、安全ってよく言うけど、そんなに大変なん?」

正直に言うと、ガス管を扱う仕事は、ちょっとした気の緩みが大きな事故につながる可能性がある仕事です。だからこそ、増井商店では「安全第一」を口だけじゃなく、日々の行動として徹底しています。

朝礼での指差し確認、実は理由がある

毎朝の朝礼で「今日の作業、指差し確認よろしく!」と声をかけます。面倒に感じるかもしれませんが、これには理由があります。人間は「わかってるつもり」が一番危ない。声に出して確認することで、思い込みのミスを防いでるんです。

ヒヤリハットは隠さず共有する文化

「あ、危なかった」という瞬間、実は現場ではよくあります。大事なのは、それを隠さずにチームで共有すること。「ここで足を滑らせそうになった」「この道具の使い方、危なかった」そういう小さな気づきを共有することで、次の事故を防げます。増井商店では、ヒヤリハットを報告した人を責めることは絶対にありません。むしろ「よう教えてくれた」と感謝される文化です。

未経験者ほど、丁寧に安全教育をする理由

「不安なまま現場に出す」なんてことは絶対にしません。未経験の方には特に時間をかけて、道具の扱い方はもちろん、「なぜこの手順が必要なのか」という理由まで説明します。理由がわかれば、体が自然と安全な動きを覚えていくからです。

ガス管工事は、暮らしを支える大事なインフラ工事。だからこそ、作業する自分たちの安全も、お客様の安全も、両方守れる会社でありたいと思っています。

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地味やけど手放せへん!夏の現場「あって良かった」小道具たち

毎日ほんまに暑いですね。今回は夏の現場作業で「これ持っとって良かったわ〜」ていう、地味やけど頼りになる小道具を紹介したいと思います。

虫除けスプレー
ガス管の埋設工事とかで草むらに入ることもあるんで、虫除けは必須アイテムです。特に夏場は蚊とか小バエとかがブンブン飛んでますからね。

冷感タオル
首に巻いとくだけで体感温度がだいぶ違います。水で濡らして絞るだけで冷たさが続くタイプを愛用してる社員も多いです。

塩分タブレット
水分だけやなくて塩分補給も大事、ていうのはもう現場では常識。ポケットにサッと入るサイズやから、休憩のたびにパクッと食べれます。

こういう小さい工夫の積み重ねで、暑い夏でも安全に、そして効率よく作業を進めてます。増井商店では、こういう現場の知恵も先輩から後輩へちゃんと伝えていってますよ。

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