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「現場のプロが実践する腰痛対策5選〜長く元気に働くために〜」

ガス設備工事の現場では、重い工具を運んだり、しゃがんだ姿勢での作業が続いたりと、腰に負担がかかる場面が多いです。今日は、うちの先輩社員たちが実際にやってる腰痛対策を5つ紹介します。

①作業前の軽いストレッチ
いきなり動き出さず、腰回りと股関節を軽くほぐしてから作業スタート。準備運動、意外と大事です。

②物を持ち上げる時は「膝を使う」
腰だけで持ち上げると一発でやられます。膝を曲げて、脚の力で持ち上げるのが鉄則。

③こまめに姿勢を変える
同じ姿勢を長時間続けると腰に負担が集中します。作業の合間に立ったり伸びたりして、姿勢をリセット。

④腰用サポーターの活用
重量物を扱う作業では、サポーターで腰を安定させるのも効果的。先輩たちも愛用者多めです。

⑤仕事終わりのお風呂でしっかり温める
湯船に浸かって血行を良くすることで、疲労回復もぐっと早くなります。

腰痛は一度なると長引きやすいもの。日々のちょっとした意識で、長く元気に現場に立ち続けられます。

「触ったら火傷するで」夏の道工具、日向に置いたらアカン問題

夏場の現場、あるあるやけど「工具置いたまま休憩戻ってきたら熱々になってた」って経験、ほんまあるあるやねん。

金属製の工具なんかは特に危険。スパナやモンキーレンチ、炎天下に30分も置いとくと、素手で触った瞬間「うわっ」ってなるくらい熱持ってる。ヘルメットの内側とか、車の中に置きっぱなしの軍手も同じ。

ワイらの現場では、

  • 工具は極力日陰か工具箱の中にしまう
  • 車内放置は避けて、可能な限り日陰駐車
  • 素手で急に触らず、まず様子見してから触る

っていうのを徹底してる。ちょっとしたことやけど、火傷の予防にはこれが地味に効くんよな。

夏の現場は「暑さ」だけやなく「熱を持った物」にも気をつけなアカン季節。ベテランほど「あ、これ熱いやつやな」って感覚的にわかるようになってくるから、未経験の子はまず「触る前に一呼吸置く」クセをつけてもらえたらと思う。

「ニンニク、実は現場の味方やねん」

暑い日ぃ続くと、なんか元気出る物食べたなるやろ?

うちの現場でも「今日の晩飯、ニンニク入れたわ」って話、よう聞くんです。ほんで実際、ニンニクってなんで「スタミナ満点」って言われるんか、栄養士さんに聞いた話がおもろかったんで紹介しますわ。

ニンニクに含まれる「アリシン」っちゅう成分が、体の中でビタミンB1の働きを助けてくれるらしいんです。B1は疲労回復に関わる栄養素やから、暑い中で体動かす現場仕事とは相性ええんですって。

ほんで、夏場によう見る「新ニンニク」と普通のニンニク、実は違うんです。新ニンニクは収穫したばっかりで水分が多く、味もマイルド。皮ごと焼いたりホイル焼きにするとほんまに甘くて美味しいんですわ。逆に、乾燥させた普通のニンニクは香りも味も凝縮されてて、炒め物とかしっかり効かせたい料理向き。

現場終わりのご飯、ちょっと意識してニンニク取り入れてみるのもええかもしれませんね。

現場のお昼、腹持ちで選んでみいひん?

夏の現場仕事、めっちゃお腹減りますよね。せやけど昼にガッツリ食べすぎて午後しんどなる…ていう経験、誰でも一回はあるはずです。

今日は「満腹感が長続きする食べ物」の話。ポイントは3つです。

① 食物繊維が多いもん
玄米や雑穌米、根菜類とか。消化がゆっくりやから、腹持ちがええんです。白米に混ぜるだけでも違います。

② タンパク質しっかり
鶏胸肉、卵、豆腐、納豆あたり。満腹ホルモンの分泌を促してくれるらしいです。コンビニやったらサラダチキンとか手軽でおすすめ。

③ よく噛んで食べる
早食いすると満腹感が出る前に食べすぎてしまいます。現場やと昼休み短いのはわかりますが、意識してみるだけでも違いますよ。

午後の集中力にも関わってくる話なんで、よかったら試してみてください。

1日を変える4つの朝の習慣、うちの現場ではこんな感じやで

朝の過ごし方ひとつで、その日の仕事の質がガラッと変わるって知ってました?今日は「増井商店」流、現場に出る前の朝習慣を4つ紹介します。

① 朝ごはんはしっかり食べる
現場仕事は体力勝負。腹が減ったまま作業すると集中力もガクッと落ちるし、暑い時期は特に熱中症のリスクも上がります。ご飯とみそ汁だけでもええから、何か口に入れてから出発するのが鉄則です。

② その日の天気と現場の状況をチェック
「今日はどこの現場や」「雨予報あるか」「気温は」って、スマホでサクッと確認するだけで心の準備が違います。段取りが見えてると、動きにも余裕が出るんですよね。

③ 道具の点検を軽くしとく
出発前に「これ持ったっけ?」ってバタバタするより、前日の夜か朝イチでサッと確認。工具箱の中身をパッと見るだけでもトラブルはグッと減ります。

④ ちょっとしたストレッチで体を起こす
現場は体をひねったり、しゃがんだりの動きが多いです。朝イチで肩や腰を軽く動かしとくだけで、ケガの予防にもなるし、動き出しがスムーズになります。

どれも特別なことやないけど、積み重ねると現場での安全とパフォーマンスにちゃんと効いてきます。

「体にええと思って食べてたのに…」現場のおっちゃんが教える、実は避けた方がええ食品6選

夏場の現場仕事、体が資本やからみんな健康には気ぃ使ってると思うけどな。

でも「これ体にええやろ」思て食べてるもんの中に、実は摂りすぎ注意なやつがあるって知ってた?今日はうちの現場でベテラン勢が「若い頃勘違いしとった」言うてた食品を6つ紹介するで。

1. スポーツドリンクの飲みすぎ
熱中症対策や思て一日中がぶ飲みしてる子おるけど、糖分めっちゃ多いから飲みすぎると逆にだるくなったりするんよな。塩分補給は塩タブレットとか、水と使い分けるんがコツやで。

2. プロテインバー
「健康的なおやつ」ってイメージやけど、実は砂糖どっさり入ってるやつも多いんよな。成分表みて選ぶんがおすすめや。

3. グラノーラ
これも「体にええ朝ごはん」の代表格やけど、市販のやつは意外と糖分・油分多め。ザクザク系は特に注意な。

4. ドライフルーツ
栄養あるし体にええ思うやろ?でも生の果物より糖分がぎゅっと凝縮されとるから、現場のおやつでボリボリ食べすぎると血糖値の乱高下でしんどなることもあるで。

5. 野菜ジュース
野菜不足解消!言うて毎日飲んでる子おるけど、糖分結構入ってるし食物繊維は生野菜より少ないんよな。あくまで補助やと思っといたほうがええ。

6. 減塩調味料の使いすぎ
これは逆パターンやけど、汗めっちゃかく現場仕事で減塩しすぎると塩分不足で熱中症リスク上がることもあるから、自分の体の使い方に合わせて調整するんが大事やで。

体づくりも現場の仕事のうちや。無理せんと、自分に合った食べ方見つけてな。

寝不足が熱中症を招く?現場で気をつけたい「隠れリスク」

こんにちは、増井商店です。

「熱中症対策」というと、水分補給や塩分補給、休憩をこまめに取ることを思い浮かべる人が多いんちゃいますか。でも実はもう一つ、見落とされがちな要因があります。それが「睡眠不足」です。

なんで寝不足が熱中症リスクを高めるん?

睡眠が足りてへんと、体温をうまく調整する機能が低下してしまいます。汗をかいて体温を下げる、という体の仕組みそのものが鈍くなってまうんですね。おまけに寝不足の状態やと、暑さや体調の変化を感じ取る感覚も鈍くなりがちです。「あれ、ちょっとしんどいな」という初期サインに気づきにくくなってまうわけです。

現場作業では特に注意が必要

体を動かす仕事は、ただでさえ体温が上がりやすい環境です。そこに寝不足が重なると、熱中症のリスクはグッと高まります。前回紹介した快眠テクニック(遮光ブラインド、扇風機×氷水ボウル、除湿、ぬる湯シャワーなど)は、実は熱中症予防の観点からも大事な習慣なんです。

質のええ睡眠は、単なる「疲労回復」やのうて、翌日の体を守るための備えでもあります。暑い夏こそ、夜の過ごし方から見直してみてください

「暑うて眠れへん…」の夏、現場のプロが実践する快眠テク5選

おはようございます、増井商店です。

いやー、今年の夏も暑いですなぁ。「布団入っても寝苦しゅうて全然眠れへん…」なんて声、現場のメンバーからもよう聞きます。

夏場は日中ガンガン外で作業して疲れとるはずやのに、夜は寝苦しさで眠りが浅い。そんな悪循環に陥ってる人、多いんちゃいますか?

実は、ちょっとした工夫で寝苦しさはかなり和らぎます。今日は快眠テクニックを5つ紹介しますわ。

① 日中はブラインドで遮光しとく
日中に部屋の温度を上げんように、遮光ブラインドを閉めとくのがコツです。断熱効果の高いセルラーシェードやったら、窓からの熱を最大60%カットしてくれるんやとか。

② 夕方以降は体温を上げる行動を控える
ストレスの多い作業や食べ過ぎ、激しい運動は体温を上げてしまいます。夕方以降はできるだけ落ち着いて過ごすんが吉です。

③ 扇風機×氷水ボウルで簡易冷風
冷水と氷を入れたボウルを扇風機の後ろに置くだけで、部屋全体に冷風が行き渡ります。エアコンなしでもかなり涼しなりますよ。

④ 除湿機で湿度をコントロール
室内の湿度は50〜60%以下に保つのがベスト。除湿機、持ってへん人は検討する価値ありです。

⑤ 寝る1〜2時間前にぬるめのお風呂
就寝1〜2時間前にぬるめのお風呂やシャワーで汗を流すと、その後スーッと体温が下がって眠りやすくなります。熱いお風呂は逆効果なんで注意です。

現場でしっかり体を動かす仕事やからこそ、質のええ睡眠は何より大事な「回復の時間」。今日からできることばっかりなんで、ぜひ試してみてください。

「野菜から食べたらアカン」ってほんま?夏の現場でバテん食べ方

暑い日ぃ続いてますなぁ。ほんでこの時期、飯の食べ方一つでバテ方ぜんぜん違うって知ってました?

よう聞くやん、「健康のためにまず野菜から食べぇ」ってやつ。血糖値の上がり方がゆるやかになるとかで、これ自体は間違いやないんです。せやけど現場仕事の職人にはちょっと向いてへんかもしれません。

胃袋の容量って限られてますやろ。そこに繊維質の野菜先に詰め込んだら、肝心の「体つくる材料」――肉とか魚とか――入るスペースなくなってまうんです。「もう腹いっぱいや」言うて箸置いてもうたら、午後からの現場、体力持ちません。

うちのベテラン勢に聞いたら、「まず肉から食うで」「魚定食やったら魚から箸つける」言う人、結構おりました。理屈は合うてるんですね。一番腹減ってる最初のタイミングで、一番大事な栄養、体に入れたる。野菜はその後でええんです。

未経験で「体力続くやろか」思てる人も、こういう小さい工夫の積み重ねで現場は乗り切れます。うちは道具も会社支給やし、無理な働き方はさせません。ちょっとした食べ方の知恵も、先輩から後輩へちゃんと伝わってく現場です。

令和8年熊本地震 支援情報のご案内

7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。熊本県を中心に、九州の広い範囲で大きな被害が報告されています。

このたびの地震により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

支援を検討されている方に向けて、現時点で確認できている主な受付窓口をご紹介します。

  • 熊本県 義援金(受付期間:2026年7月29日〜10月30日)
  • 日本財団 災害復興支援特別基金(受付期間:7月29日〜10月31日予定)
  • Yahoo!ネット募金「令和8年熊本地震緊急支援募金」(少額から、PayPay等で寄付可能)
  • CAMPFIRE「令和8年熊本地震 緊急災害支援金」(1000円から、募集期間9月25日まで)

私たち増井商店も、被災地の一日も早い復興を願っております。