ブログ|有限会社増井商店

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日が暮れるのが早なった!秋の現場、暗くなる前の片づけで気をつけてること

最近、ほんまに日が暮れるの早なりましたよね。
夏の感覚で「まだ明るいし大丈夫やろ」って思てたら、気づいたら現場が薄暗い…ってこと、秋はよくあります。

増井商店でも、この時期は 「暗くなる前に片づけ始める」 を意識してます。

Q. なんで暗くなる前に片づけるん?

A. 暗なってからの片づけは、見落としとケガのもとやからです。

  • 足元の段差や資材が見えにくなる
  • 工具や部材の置き忘れに気づきにくい
  • 疲れも出てくる時間帯で、注意力が落ちやすい

Q. 具体的にどんなことしてるん?

A. たとえばこんな感じです。

  1. 作業の区切りを早めに見極める:「ここまでやったら片づけ」と先に決めとく
  2. 工具の数を確認する:出した数と戻した数が合うかチェック
  3. 通り道をふさがんように整理する:暗い中でつまずかんため
  4. 声をかけ合う:「そろそろ片づけよか」の一言が大事

Q. 未経験でもできる?

A. 全然できます! 特別な技術はいりません。
先輩が「今これ片づけるで」って教えてくれるし、道具は会社から支給やから、「何を何個出したか」も覚えやすいですよ。

日が短なる秋こそ、「早め早めの片づけ」が現場の安全につながります。
気になった人は、気軽に見に来てください!

道具の日(10月9日)やし、うちの現場の「道具を大事にする」話をしよか

今日10月9日は「道具の日」。「十・九(とう・ぐ)」の語呂合わせらしいです。ほな今日は、前に書いた「道具を大事にする人は仕事もできる説」の続きをしますわ。

Q. 「道具を大事にする」って、具体的に何するん?

高いもんを買うことやないです。現場で見てると、大事にしてる人は地味なことを毎日ちゃんとやってます。

  • 使い終わったら、ひと拭きしてから片付ける
  • 置き場所を決めて、毎回そこに戻す
  • 調子が悪いなと思たら、早めに先輩に言う

Q. なんでそんなことが仕事に関係するん?

ガス設備の工事は、道具の調子がそのまま仕上がりに出ます。工具が汚れてたり、どこにあるか分からへんかったりしたら、作業が止まるし、焦ってミスも出やすいんです。道具が整ってると、気持ちにも余裕ができます。

Q. 未経験でもできる?

できます。道具は会社から支給されるので、最初から自分で揃える必要はありません。そのぶん、もろた道具を「ひと拭きして戻す」だけで十分スタートになります。上手い下手より、まずこの習慣ですわ。

道具をぞんざいに扱う人は、人の話も流してまうことが多い、というのが現場で長いこと見てきた実感です。逆に、道具を大事にする人は、仕事の段取りも丁寧です。

今日は一日、自分の道具をちょっと見直してみてください。

未経験で入社したら、先輩に質問するのはいつがええの?現場のホンネで答えます

「聞きたいけど、忙しそうやし声かけにくい…」
未経験で入った人が、だいたい最初にぶつかる壁です。

先に結論を言うときます。質問は「遠慮せんと、でもタイミングは選んで」。これが正解です。

Q1. 先輩に質問するのは、どんなタイミングがええの?

ベストなタイミングは3つあります。

  1. 作業の切れ目:ひと区切りついて、先輩が一息ついた瞬間
  2. 作業を始める前:「今日はこの手順でやります」と先に確認する
  3. 朝礼・昼休みの前後:落ち着いて話せる時間帯

Q2. 逆に、聞かんほうがええタイミングは?

  • 重たいもんを持ってる最中
  • 高所や火気まわりなど、集中が必要な作業中
  • 先輩が機械や配管をじっと見て、真剣な顔してるとき

こういうときは、「あとで聞いてもいいですか?」と一言かけて待つだけでOKです。この一言があるだけで、先輩の印象もガラッと変わります。

Q3. 「こんなん聞いてええんかな…」って迷ったら?

迷うくらいなら、聞いてください。
現場では**「わからんまま進めること」のほうが、よっぽど怖い**んです。ガス設備や配管の仕事は、ちょっとした思い込みが事故につながることもあります。
聞いてくれる人のほうが、先輩は安心して任せられます。

Q4. 質問するときのコツは?

  • 「どこまでわかってて、どこからわからんか」をセットで伝える
  • メモを取っておいて、同じことを何回も聞かんようにする
  • 教えてもらったら、「ありがとうございます、やってみます!」の一言を忘れずに

「聞き方」さえ押さえといたら、質問はむしろやる気の証拠になります。

さいごに

うちの先輩らも、みんな最初は未経験で、同じように悩んでました。
質問するのは恥ずかしいことちゃいます。ちゃんと成長してる人の習慣です。

未経験からでも、安心して一歩目を踏み出せる会社でありたいと思ってます。

朝晩ぐっと冷えてきた!秋の現場の寒暖差、どう乗り切る?服装の工夫まとめ

おはようさん!ここ数日で、朝晩の空気がぐっと冷たなってきましたなぁ。

朝は「うわ、さむっ!」て身ぶるいするのに、昼前には「ちょっと暑ない?」て上着を脱ぎたなる。これ、秋の現場あるあるですわ。

今日は、増井商店のみんなが意識してる「秋の寒暖差対策」と服装の工夫を紹介しますね。

Q. 秋の現場って、なんで服装が難しいん?

朝と昼の気温差が大きいからです。朝はひんやり、日中は体を動かして汗ばむ、夕方にはまた冷える。この「一日で季節が3回くる」感じが、いちばんの難敵なんです。

Q. 基本の考え方は?

「重ね着で調整する」。これに尽きます。

  • 薄手を重ねる:厚手1枚より、薄手を2〜3枚重ねる方が、脱ぎ着で温度調整しやすい
  • インナーは汗を逃がすもの:汗が冷えると、体がいっきに冷えてしまう(いわゆる「汗冷え」)
  • 首・手首・足首を冷やさない:ネックウォーマーや薄手の手袋があると、体感がだいぶ変わる
  • 脱いだ上着の置き場所を決めとく:現場でどこかに置き忘れんように

Q. 着込みすぎてもあかんの?

あきませんなぁ。ここは安全面で大事なとこです。

厚着でモコモコすぎると、動きにくうなって、ちょっとした段差でつまずいたり、袖や裾が引っかかったりしかねません。「あったかさ」より先に「動きやすさ」。これは現場の基本やと思ってます。

Q. 寒暖差で気をつけたい体調面は?

  • 朝いちばんは体が固まっとるので、動き出しは無理せず、軽く体をほぐしてから
  • 寒うなると水を飲む量が減りがち。秋でも水分補給は忘れずに
  • 夜はしっかり寝て、体を冷やさんこと

最後に

寒暖差って、実際に現場に立ってみて初めて「あ、こういう服がええな」とわかってくるもんです。最初から完璧に準備せんでも大丈夫。先輩らと「今日の朝は寒かったなぁ」「上着、どないしてる?」て話しながら、自分に合うスタイルを見つけていったらええんです。

増井商店は、現場で体を動かす仕事です。未経験の方も、まずは気軽に話を聞きに来てくださいね😊

「心配事の9割は起こらない」って言われても、悩んでまうもんは悩むんや。そんな時の“3つの対処法”

「心配事の9割は起こらない」

この言葉、一回は聞いたことあるんちゃうかな。
けどな、正直に言うわ。**「そう言われても、気になるもんは気になるやん」**って思うよな。

現場で働いてても、こういう心配はよう出てくるねん。

  • 「明日、ちゃんと仕事についていけるかな…」
  • 「ミスして怒られたらどうしよう…」
  • 「天気悪いけど、ほんまに無事に終わるかな…」

悩むのは、真面目に仕事に向き合ってる証拠でもあるんよ。
せやから、悩むこと自体は悪ないねん。大事なのは**「悩みとの付き合い方」**や。

うちの現場でも自然とやってる、3つの対処法を紹介するで。

対処法① 頭の中の心配を「書き出す」

モヤモヤは、頭の中にあるうちは実物より大きく見えるもんや。
紙に書き出したら「あ、思ってたより少ないな」ってなる。
現場でも作業前に段取りを紙やボードに書くのは、これと同じ理屈やで。

対処法② 「今、自分で何とかできること」だけに絞る

心配を「自分でどうにかできること」と「どうにもならんこと」に分けるんや。
どうにもならんことは、考えても答え出えへん。
どうにかできることだけ、ひとつずつ片づけたらええ。

対処法③ 一人で抱えんと「口に出す」

先輩に「ここ不安なんですけど…」って言うだけで、案外スッと軽くなる。
うちの現場は、声かけと確認を大事にしてる会社や。
「不安です」って言えるのは、ええ職人になる第一歩やで。

Q. 未経験でも、不安なまま入ってええの?

A. もちろんええで!最初はみんな不安や。
一個ずつ覚えていったら、「あの心配、ほとんど起こらんかったな」って後から思えるはずや。

悩んでもええ。そのかわり、一人で抱えんこと。
ほな、今日も安全第一でいこか!

自分を責めがちな人へ。「書くだけ」で心が軽なる、ジャーナリングの話

こんにちは、増井商店です。

現場におると、こんなことありません?

「あの時、なんであんな言い方してもたんやろ…」
「自分だけ覚えるの遅いんちゃうか…」

帰りの車で、頭の中で反省会が始まって止まらへん。ほんで夜になっても、ずーっとモヤモヤ。
これ、真面目な人ほどなりやすいんです。

そこで今日は「ジャーナリング」の話をします。
難しいことあらへん。思てることを紙に書き出すだけ。ノートでもスマホのメモでもOKです。

Q. ジャーナリングって何するん?

A. 5分だけ、頭に浮かんだことをそのまま書く。上手に書く必要はゼロです。「今日しんどかった」の一行だけでも立派なジャーナリングです。

書いたら起こる3つの変化

① モヤモヤに「名前」がつく
頭の中でグルグルしてる間は、何が嫌なんかも分からへん。書き出すと「あ、俺はミスしたことより、周りにどう思われたかが気になってたんやな」と見えてきます。正体が分かったら、案外小そなるもんです。

② 自分を「ちょっと離れて」見られる
紙に書いた文章は、他人が書いたもんみたいに読めます。「この人、頑張っとるやん」と思えたら、自分への責めも少し弱まります。友達が同じこと言うてたら、「そんな責めんでええやん」て言うでしょ?

③ 「できたこと」に気づける
「できへんかったこと」ばっかり数えてた人でも、書いてみたら「今日は道具の名前ひとつ覚えた」「挨拶ちゃんとできた」と、小さい前進が見つかります。

現場の仕事とも、実は相性ええんです

現場でも、振り返りメモは大事です。「何に気をつけたらよかったか」を書いておく人は、同じ失敗を繰り返しにくい。自分を責めるんやなくて、次に活かす。ジャーナリングはその練習にもなります。

未経験で入ってきた人も、最初は分からんことだらけです。焦らんでええ。しんどい日は、まず紙に書いてみてください。

増井商店は、そんな「ちょっとずつ成長する人」を応援する会社です。

人生に迷ったときに思い出したい、2つの言葉

こんにちは、増井商店です。

「このままでええんかな…」と迷うこと、誰でもありますよね。うちの現場でも、先輩らが迷ったときに思い出す言葉が2つあります。

■ 1つ目「やってみな、わからへん」

考えすぎて動けん日ほど、実は一歩目が一番軽いんです。ガス管の仕事も、最初は誰でも初めてです。やってみたら「思ったよりいけるやん」ってなることが多いんですわ。

■ 2つ目「ひとりで抱え込まんでええ」

現場は必ず2人以上のチームで動きます。わからんことは聞く、しんどいときは言う。それができる人が、結局いちばん伸びます。

迷ったときは、この2つを思い出してみてください。

ほな、また明日!

仕事が遅くなる理由は「マルチタスク」やった!脳科学で見る落とし穴と、現場の「ひとつずつ」の強さ

どうも、増井商店です。

「あれもこれも同時にこなせる人が仕事できる人や」って、思てませんか?
実はこれ、脳科学の世界では「ちょっと待ってや」って言われてる話なんです。

Q. マルチタスクって、ほんまに同時にやれてるん?

結論から言うと、脳は大事なことを同時に2つ考えるのが苦手です。
「同時にやってるつもり」でも、実際は脳が 作業A → 作業B → 作業A… と、めっちゃ速く切り替えてるだけなんですわ。

Q. 切り替えると、なんであかんの?

切り替えるたびに、脳は「さっきまで何してたっけ?」「次は何やっけ?」と頭を入れ替える必要があります。
このロスのことを 「切り替えコスト」 と呼びます。
さらに、前の作業のことが頭に残ったままになって、次の作業に集中しきれへん現象もあるんやそうです(「注意残余」って言うらしいです)。
ひとつずつやるより、結果的に 時間もかかるし、ミスも増える と言われてます。

Q. 現場ではどうなん?

ウチの現場でも、これは他人事ちゃいます。
ガス設備の工事は、「ちょっとしたうっかり」が大きなトラブルにつながる仕事です。
せやから、

  • 作業中に別のことを考えながら手を動かさへん
  • 確認するときは、確認だけに集中する
  • 指差し確認で、頭と目と手を「いま、これ」に揃える

こういう「ひとつずつ」を大事にしてます。
地味やけど、これが一番早くて、一番安全 なんですわ。

まとめ

  • 脳は同時進行が苦手。実際は「高速で切り替え」てるだけ
  • 切り替えるたびにロスが出て、仕事が遅くなる
  • 「ひとつずつ、丁寧に」は遠回りに見えて、実は近道

「あれもこれも一気に覚えなあかん」って焦らんでも大丈夫です。
未経験からでも、ひとつずつ覚えていったらええ 職場です。気になった方は、気軽に見に来てくださいね。

人生に疲れたとき、支えになる3つの言葉|現場で教わったこと

「なんか最近、しんどいなぁ…」
そんな日、誰にでもありますよね。

うちは大阪・東大阪でガス設備やインフラ工事をしとる会社です。
現場で長いこと働いてる先輩らを見てると、しんどい時の「支えになる言葉」をみんな持ってはるんです。

今日はその中から、3つ紹介させてください。

1. 「休むのも仕事のうち」

体が資本の仕事やから、先輩らはよう言わはります。
疲れを抱えたまま現場に立つと、ミスもケガも増える。しっかり休むのは、サボりやなくて仕事の一部です。

2. 「今日は、ひとつだけやったらええ」

やることが山積みやと、それだけで心が重くなります。
そんなときは「今日はこれ一個だけ」と決める。一個終わったら、もう今日は上出来です。

3. 「ひとりで抱えんでええ」

現場は一人では動かせません。
声をかけ合って、手を貸し合って、はじめて一日が終わる。しんどいときも、同じです。

Q. しんどいときは、どうしたらええ?
A. まず休む。ほんで、誰かに「ちょっとしんどいわ」て言うてみる。それだけで、案外ラクになります。

しんどい日があるのは、ちゃんと頑張ってきた証拠です。
今日も一日頑張りましょう。

老化は「毎日の3習慣」で決まる?現場仕事の人が意外と有利な理由

こんにちは、増井商店です。

「老化は毎日の習慣で決まる」て話、聞いたことありますか?

年齢を重ねても元気な人と、そうやない人。その差は、生まれつきより「毎日なにしてるか」で開いていくらしいです。よう言われるのは、この3つです。

1. しっかり寝る
睡眠は体を修理する時間です。寝不足が続くと疲れが抜けにくなります。

2. 体を動かす
専門家が特に気にしてるのが「座りっぱなし」です。動かん時間が長いほど、体には負担になるて言われてます。

3. 人と話す
会話は頭の刺激になるし、気持ちも軽なります。

ここで思うんです。うちの現場仕事、ほぼこの3つ入ってへん?

  • 朝から体を動かす
  • 仲間と声かけ合いながら作業する
  • 一日動いた分、夜はぐっすり

もちろんしんどい日もあります。それでも、毎日ちゃんと体を使って人と関わる仕事は、長い目で見たら悪いことばっかりやないなと感じてます。

「体力に自信ないけど大丈夫かな…」という方も、最初は先輩と一緒に少しずつ慣れていけるんで安心してください。

増井商店は東大阪でガス設備・インフラ工事をしてます。未経験からでも大歓迎です。気になったらいつでも声かけてな!