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最近、ほんまに日が暮れるの早なりましたよね。
夏の感覚で「まだ明るいし大丈夫やろ」って思てたら、気づいたら現場が薄暗い…ってこと、秋はよくあります。
増井商店でも、この時期は 「暗くなる前に片づけ始める」 を意識してます。
A. 暗なってからの片づけは、見落としとケガのもとやからです。
A. たとえばこんな感じです。
A. 全然できます! 特別な技術はいりません。
先輩が「今これ片づけるで」って教えてくれるし、道具は会社から支給やから、「何を何個出したか」も覚えやすいですよ。
日が短なる秋こそ、「早め早めの片づけ」が現場の安全につながります。
気になった人は、気軽に見に来てください!

今日10月9日は「道具の日」。「十・九(とう・ぐ)」の語呂合わせらしいです。ほな今日は、前に書いた「道具を大事にする人は仕事もできる説」の続きをしますわ。
Q. 「道具を大事にする」って、具体的に何するん?
高いもんを買うことやないです。現場で見てると、大事にしてる人は地味なことを毎日ちゃんとやってます。
Q. なんでそんなことが仕事に関係するん?
ガス設備の工事は、道具の調子がそのまま仕上がりに出ます。工具が汚れてたり、どこにあるか分からへんかったりしたら、作業が止まるし、焦ってミスも出やすいんです。道具が整ってると、気持ちにも余裕ができます。
Q. 未経験でもできる?
できます。道具は会社から支給されるので、最初から自分で揃える必要はありません。そのぶん、もろた道具を「ひと拭きして戻す」だけで十分スタートになります。上手い下手より、まずこの習慣ですわ。
道具をぞんざいに扱う人は、人の話も流してまうことが多い、というのが現場で長いこと見てきた実感です。逆に、道具を大事にする人は、仕事の段取りも丁寧です。
今日は一日、自分の道具をちょっと見直してみてください。

「聞きたいけど、忙しそうやし声かけにくい…」
未経験で入った人が、だいたい最初にぶつかる壁です。
先に結論を言うときます。質問は「遠慮せんと、でもタイミングは選んで」。これが正解です。
目次
ベストなタイミングは3つあります。
こういうときは、「あとで聞いてもいいですか?」と一言かけて待つだけでOKです。この一言があるだけで、先輩の印象もガラッと変わります。
迷うくらいなら、聞いてください。
現場では**「わからんまま進めること」のほうが、よっぽど怖い**んです。ガス設備や配管の仕事は、ちょっとした思い込みが事故につながることもあります。
聞いてくれる人のほうが、先輩は安心して任せられます。
「聞き方」さえ押さえといたら、質問はむしろやる気の証拠になります。
うちの先輩らも、みんな最初は未経験で、同じように悩んでました。
質問するのは恥ずかしいことちゃいます。ちゃんと成長してる人の習慣です。
未経験からでも、安心して一歩目を踏み出せる会社でありたいと思ってます。

おはようさん!ここ数日で、朝晩の空気がぐっと冷たなってきましたなぁ。
朝は「うわ、さむっ!」て身ぶるいするのに、昼前には「ちょっと暑ない?」て上着を脱ぎたなる。これ、秋の現場あるあるですわ。
今日は、増井商店のみんなが意識してる「秋の寒暖差対策」と服装の工夫を紹介しますね。
朝と昼の気温差が大きいからです。朝はひんやり、日中は体を動かして汗ばむ、夕方にはまた冷える。この「一日で季節が3回くる」感じが、いちばんの難敵なんです。
「重ね着で調整する」。これに尽きます。
あきませんなぁ。ここは安全面で大事なとこです。
厚着でモコモコすぎると、動きにくうなって、ちょっとした段差でつまずいたり、袖や裾が引っかかったりしかねません。「あったかさ」より先に「動きやすさ」。これは現場の基本やと思ってます。
寒暖差って、実際に現場に立ってみて初めて「あ、こういう服がええな」とわかってくるもんです。最初から完璧に準備せんでも大丈夫。先輩らと「今日の朝は寒かったなぁ」「上着、どないしてる?」て話しながら、自分に合うスタイルを見つけていったらええんです。
増井商店は、現場で体を動かす仕事です。未経験の方も、まずは気軽に話を聞きに来てくださいね😊
「心配事の9割は起こらない」
この言葉、一回は聞いたことあるんちゃうかな。
けどな、正直に言うわ。**「そう言われても、気になるもんは気になるやん」**って思うよな。
現場で働いてても、こういう心配はよう出てくるねん。
悩むのは、真面目に仕事に向き合ってる証拠でもあるんよ。
せやから、悩むこと自体は悪ないねん。大事なのは**「悩みとの付き合い方」**や。
うちの現場でも自然とやってる、3つの対処法を紹介するで。
モヤモヤは、頭の中にあるうちは実物より大きく見えるもんや。
紙に書き出したら「あ、思ってたより少ないな」ってなる。
現場でも作業前に段取りを紙やボードに書くのは、これと同じ理屈やで。
心配を「自分でどうにかできること」と「どうにもならんこと」に分けるんや。
どうにもならんことは、考えても答え出えへん。
どうにかできることだけ、ひとつずつ片づけたらええ。
先輩に「ここ不安なんですけど…」って言うだけで、案外スッと軽くなる。
うちの現場は、声かけと確認を大事にしてる会社や。
「不安です」って言えるのは、ええ職人になる第一歩やで。
A. もちろんええで!最初はみんな不安や。
一個ずつ覚えていったら、「あの心配、ほとんど起こらんかったな」って後から思えるはずや。
悩んでもええ。そのかわり、一人で抱えんこと。
ほな、今日も安全第一でいこか!

こんにちは、増井商店です。
現場におると、こんなことありません?
「あの時、なんであんな言い方してもたんやろ…」
「自分だけ覚えるの遅いんちゃうか…」
帰りの車で、頭の中で反省会が始まって止まらへん。ほんで夜になっても、ずーっとモヤモヤ。
これ、真面目な人ほどなりやすいんです。
そこで今日は「ジャーナリング」の話をします。
難しいことあらへん。思てることを紙に書き出すだけ。ノートでもスマホのメモでもOKです。
A. 5分だけ、頭に浮かんだことをそのまま書く。上手に書く必要はゼロです。「今日しんどかった」の一行だけでも立派なジャーナリングです。
① モヤモヤに「名前」がつく
頭の中でグルグルしてる間は、何が嫌なんかも分からへん。書き出すと「あ、俺はミスしたことより、周りにどう思われたかが気になってたんやな」と見えてきます。正体が分かったら、案外小そなるもんです。
② 自分を「ちょっと離れて」見られる
紙に書いた文章は、他人が書いたもんみたいに読めます。「この人、頑張っとるやん」と思えたら、自分への責めも少し弱まります。友達が同じこと言うてたら、「そんな責めんでええやん」て言うでしょ?
③ 「できたこと」に気づける
「できへんかったこと」ばっかり数えてた人でも、書いてみたら「今日は道具の名前ひとつ覚えた」「挨拶ちゃんとできた」と、小さい前進が見つかります。
現場でも、振り返りメモは大事です。「何に気をつけたらよかったか」を書いておく人は、同じ失敗を繰り返しにくい。自分を責めるんやなくて、次に活かす。ジャーナリングはその練習にもなります。
未経験で入ってきた人も、最初は分からんことだらけです。焦らんでええ。しんどい日は、まず紙に書いてみてください。
増井商店は、そんな「ちょっとずつ成長する人」を応援する会社です。

どうも、増井商店です。
「あれもこれも同時にこなせる人が仕事できる人や」って、思てませんか?
実はこれ、脳科学の世界では「ちょっと待ってや」って言われてる話なんです。
結論から言うと、脳は大事なことを同時に2つ考えるのが苦手です。
「同時にやってるつもり」でも、実際は脳が 作業A → 作業B → 作業A… と、めっちゃ速く切り替えてるだけなんですわ。
切り替えるたびに、脳は「さっきまで何してたっけ?」「次は何やっけ?」と頭を入れ替える必要があります。
このロスのことを 「切り替えコスト」 と呼びます。
さらに、前の作業のことが頭に残ったままになって、次の作業に集中しきれへん現象もあるんやそうです(「注意残余」って言うらしいです)。
ひとつずつやるより、結果的に 時間もかかるし、ミスも増える と言われてます。
ウチの現場でも、これは他人事ちゃいます。
ガス設備の工事は、「ちょっとしたうっかり」が大きなトラブルにつながる仕事です。
せやから、
こういう「ひとつずつ」を大事にしてます。
地味やけど、これが一番早くて、一番安全 なんですわ。
「あれもこれも一気に覚えなあかん」って焦らんでも大丈夫です。
未経験からでも、ひとつずつ覚えていったらええ 職場です。気になった方は、気軽に見に来てくださいね。

「なんか最近、しんどいなぁ…」
そんな日、誰にでもありますよね。
うちは大阪・東大阪でガス設備やインフラ工事をしとる会社です。
現場で長いこと働いてる先輩らを見てると、しんどい時の「支えになる言葉」をみんな持ってはるんです。
今日はその中から、3つ紹介させてください。
体が資本の仕事やから、先輩らはよう言わはります。
疲れを抱えたまま現場に立つと、ミスもケガも増える。しっかり休むのは、サボりやなくて仕事の一部です。
やることが山積みやと、それだけで心が重くなります。
そんなときは「今日はこれ一個だけ」と決める。一個終わったら、もう今日は上出来です。
現場は一人では動かせません。
声をかけ合って、手を貸し合って、はじめて一日が終わる。しんどいときも、同じです。
Q. しんどいときは、どうしたらええ?
A. まず休む。ほんで、誰かに「ちょっとしんどいわ」て言うてみる。それだけで、案外ラクになります。
しんどい日があるのは、ちゃんと頑張ってきた証拠です。
今日も一日頑張りましょう。

こんにちは、増井商店です。
「老化は毎日の習慣で決まる」て話、聞いたことありますか?
年齢を重ねても元気な人と、そうやない人。その差は、生まれつきより「毎日なにしてるか」で開いていくらしいです。よう言われるのは、この3つです。
1. しっかり寝る
睡眠は体を修理する時間です。寝不足が続くと疲れが抜けにくなります。
2. 体を動かす
専門家が特に気にしてるのが「座りっぱなし」です。動かん時間が長いほど、体には負担になるて言われてます。
3. 人と話す
会話は頭の刺激になるし、気持ちも軽なります。
ここで思うんです。うちの現場仕事、ほぼこの3つ入ってへん?
もちろんしんどい日もあります。それでも、毎日ちゃんと体を使って人と関わる仕事は、長い目で見たら悪いことばっかりやないなと感じてます。
「体力に自信ないけど大丈夫かな…」という方も、最初は先輩と一緒に少しずつ慣れていけるんで安心してください。
増井商店は東大阪でガス設備・インフラ工事をしてます。未経験からでも大歓迎です。気になったらいつでも声かけてな!
