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ブレーキランプはなんで「赤」なん?実は人間の本能に訴えかける色やったんです

みなさんこんにちは!増井商店です。

いきなりですけど、クイズです。信号機も、消防車も、ブレーキランプも、みんな「赤」ですよね。これ、なんでか考えたことありますか?

実はこの「赤」、光の中でいちばん波長が長くて、遠くまでまっすぐ届きやすい色なんです。夕焼けが赤く見えるんも同じ理屈で、空気中で散乱されにくい光やからこそ、遠くの車からでもパッと目に飛び込んでくるんですね。

しかも人間って、進化の過程で「赤=危険・血・火」を本能的に警戒するようにできてるらしいんです。せやから信号の「止まれ」も、ブレーキランプも赤にしとくことで、頭で考えるより先に、体が反応してくれるようになってるんですって。理にかなってますよね。

うちみたいにガス設備の現場を掛け持ちする仕事やと、資材を積んだ車で移動する機会もようけあります。前の車がブレーキ踏んだ瞬間、パッと赤が見えて「あ、止まる」って反射的にわかる。当たり前に思ってるあの色にも、ちゃんと意味があったんやなぁと思うと、なんか運転がちょっと楽しくなりません?

そんな「当たり前を面白がる」感覚、うちの現場でも大事にしてます。今日も安全運転で、いってきます!