-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
暑い日ぃ続いてますなぁ。ほんでこの時期、飯の食べ方一つでバテ方ぜんぜん違うって知ってました?
よう聞くやん、「健康のためにまず野菜から食べぇ」ってやつ。血糖値の上がり方がゆるやかになるとかで、これ自体は間違いやないんです。せやけど現場仕事の職人にはちょっと向いてへんかもしれません。
胃袋の容量って限られてますやろ。そこに繊維質の野菜先に詰め込んだら、肝心の「体つくる材料」――肉とか魚とか――入るスペースなくなってまうんです。「もう腹いっぱいや」言うて箸置いてもうたら、午後からの現場、体力持ちません。
うちのベテラン勢に聞いたら、「まず肉から食うで」「魚定食やったら魚から箸つける」言う人、結構おりました。理屈は合うてるんですね。一番腹減ってる最初のタイミングで、一番大事な栄養、体に入れたる。野菜はその後でええんです。
未経験で「体力続くやろか」思てる人も、こういう小さい工夫の積み重ねで現場は乗り切れます。うちは道具も会社支給やし、無理な働き方はさせません。ちょっとした食べ方の知恵も、先輩から後輩へちゃんと伝わってく現場です。
7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。熊本県を中心に、九州の広い範囲で大きな被害が報告されています。
このたびの地震により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。
支援を検討されている方に向けて、現時点で確認できている主な受付窓口をご紹介します。
私たち増井商店も、被災地の一日も早い復興を願っております。

現場で汗かいて、体はクタクタなはずやのに、夜なかなか寝つけへん…そんな経験ありませんか?
実は「疲れてるから眠れる」って単純な話やないんです。体は疲れてても、神経が興奮したままやと脳が休戦モードに切り替わらへん。今日は、質のええ睡眠のために就寝前にやっとくとええ4つの習慣を紹介します。
① スマホは寝る30分前にオフ
ブルーライトは脳を「まだ昼間や」と勘違いさせてしまいます。布団に入ったらスマホは手の届かんとこへ。
② ぬるめのお風呂で体を温める
熱すぎるお湯は逆に目が覚めてしまいます。38〜40度くらいのお湯にゆっくり浸かって、体温がすーっと下がるタイミングで布団に入るのがコツ。
③ 軽いストレッチで筋肉をほぐす
一日中体を動かした後は、肩や腰がガチガチになりがち。寝る前に軽く伸ばしてあげると、疲労の回復もスムーズになります。
④ 部屋を暗く静かに
真っ暗が苦手な人は豆電球程度に。光と音の刺激を減らすだけで、眠りの深さがぐっと変わります。
体が資本の仕事やからこそ、寝る前のちょっとした習慣が翌日のパフォーマンスに直結します。ぜひ今日から試してみてください。
いや〜、ニュース見ててびっくりしましたわ。日清さんから出た「冷しカップヌードル」、知ってます?冷蔵庫で冷やした水入れて5分待つだけで、お湯いっさい使わんとカップ麺が食べられるらしいんです。
うちはガス設備の工事屋なんで、正直「お湯を使わへん」って聞くとちょっと複雑な気持ちにもなるんですけど(笑)、でもこれ、現場で働く身からしたらめっちゃありがたい話でして。
夏場の現場、ほんまに暑いんです。昼休憩でコンロや電気ケトルでお湯沸かすのも、それだけで一仕事。汗だくの状態でさらに火の前に立つのがしんどい、ってメンバーもおります。それが「冷たい水入れて5分」で済むんやったら、休憩時間の使い方も変わってきそうやなと。
こういう世の中の小さい進化って、現場仕事にも地味に効いてくるんですよね。うちも「暑い中でどう快適に働くか」は毎年考えてる課題なんで、こんなふうに面白い商品が出てくると、ついチェックしてしまいます。
今度誰かに買うてきてもろて、休憩中にみんなで実食レポートしようかなと思ってます。感想はまたブログで。
大阪で今季初の猛暑日を記録したニュース、見た方も多いんちゃいますかね。うちの現場でも「今日は朝から空気が違うな」いう日、実はけっこう体感でわかったりします。
一番わかりやすいんは、朝イチで道具触った瞬間の温度。いつもより金属が熱いなと思う日は、だいたい午後ヤバいことが多いです。あと風が止まってる日も要注意。風があるだけでだいぶ違うんですけど、無風の日は体感温度がグッと上がります。
あと個人的な感覚やと、休憩中に「喉渇いた」って思うタイミングが早い日は危険信号。普段より水分欲しくなるスピードが早いってことは、それだけ体が汗かいてる証拠なんで、そういう日は休憩の間隔もいつもより短めにするようにしてます。
こういう”なんとなくヤバい”感覚、最初は分からへんと思うんですけど、現場で先輩と一緒に働くうちに自然と身についてくるもんです。
「建設業界、人手不足らしいで」
ニュースとかSNSでよう見かける話やと思います。実際、国交省の調査でも人手不足の傾向が続いてるって出てるくらいで、まあウソやないんです。
せやけど、これ聞いて「人手不足の会社に入るの、ちょっと不安…」って思う人もおるんちゃうかなと思うんです。「余裕ないから雑に扱われるんちゃうか」「教えてもらえずに現場放り込まれるんちゃうか」って。
今日はそのへんの本音を、うちの立場から書いてみます。
正直に言うと、「余裕があるから育てる」んやなくて「育てんと会社続かへんから育てる」が本音に近いです。
一人前になるまで時間かかるのは分かってます。せやからこそ、入ったその日から独り立ちさせるみたいな無茶なやり方はしてません。先輩について回りながら、少しずつできることを増やしていくスタイルです。
これもよう聞かれます。せやけど数だけ集めても、ちゃんと育たんかったら結局すぐ辞めてまうし、現場も回らへんくなる。それって会社にとっても損なんですよね。
せやから「とりあえず来てくれたら誰でもええ」やなくて、「この人と一緒に長くやっていきたいな」って思える人を、ちゃんと時間かけて育てたいと思ってます。
正直、うち一社でどうこうできる話やないです。ただ言えるんは、業界がしんどい状況やからこそ、一人ひとりを大事にする会社とそうでない会社の差がハッキリしてくるんちゃうかなと。
うちは前者でありたいと思ってます。

今日も朝からえげつない暑さですね。ニュース見てたら、熱中症警戒アラートが38都府県に出てるらしいです。大阪も連日37℃とか、正直しんどい数字が並んでます。
こういう日こそ、現場の対策って大事やなと改めて思います。うちの場合、作業前には必ず水分と塩分を摂ってもらうようにしてますし、休憩のタイミングも早め早めに声かけるようにしてます。「まだいける」と思ってても、気づかんうちに体はしんどくなってるもんです。
先輩たちも「昔より暑さの質が変わった」ってよう言うてます。ガス工事の現場は屋外作業が多いぶん、暑さとの付き合い方は毎年アップデートせなあかんところ。今日みたいな酷暑日は特に、無理せんことを一番に考えて動いてます。
これから現場仕事を考えてる方も、「暑い時期はどうしてるんやろ」って気になる人、多いんちゃうかなと思います。次回はもうちょっと具体的な工夫も紹介していきますね。

今日、7月22日は「ONE PIECEの日」なんやそうです。海賊たちが仲間を集めて、大海原へ冒険に出ていく物語ですが、実はうちの現場も似たようなもんちゃうかなと思うことがあります。
増井商店の現場は、朝9時スタート。雨の日でも基本は現場に向かいます。一人でできる仕事なんてほとんどなくて、先輩と後輩、職人同士が声を掛け合いながら一つの工事を仕上げていく。まさに「仲間」で乗り越えていく毎日です。
道具はもちろん会社が用意してくれるので、入ったばかりの人も手ぶらで飛び込んでOK。休みも振替休日の制度があるので、しっかり体を休めながら次の”冒険”に備えられます。
一緒に現場という海を渡っていく仲間、増井商店では随時募集中です。
