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月別アーカイブ: 2026年7月

「W杯優勝スペインに学ぶ、現場で活きる”粘り”の話」

いやー、昨日の決勝、観てた人おったんちゃいます?延長106分まで無失点で耐えて、最後の最後に決めたスペイン。強豪アルゼンチン相手に0-0のまま延長までもつれ込んで、それでも集中切らさんと最後まで守り切ったんは、ほんまにすごいことやと思います。

これ、実は現場の仕事とも通じるとこあるんですよ。ガス工事の現場も、地味な確認作業の積み重ねがほとんど。派手なプレーより、指差し確認とか、丁寧な段取りとか、そういう「守り」の部分をコツコツ続けられる人が、結局は信頼される職人になっていきます。

スペインが8試合でわずか1失点しか許さんかったんは、才能だけやなくて「規律」と「集中力」の賜物。うちの現場でも、そういう地道な積み重ねを大事にする人を求めてます。

派手さより堅実さ。そんな働き方に興味ある人、ぜひ話聞きにきてください。

「現場のプロは疲れをどう取る?先輩たちの”回復ルーティン”」

こんにちは、増井商店です。

体力を使う現場仕事、続けていく上で大事になってくるのが「疲れの取り方」。今回はうちの先輩社員に、休日にやってる体力回復のルーティンを聞いてみました。

一番多かったのが「お風呂にしっかり浸かる」でした。「シャワーだけで済ませず、湯船に浸かるだけで翌日の体の軽さが全然違う」と話してくれた先輩も。ほかには「とにかくストレッチしてから寝る」「肉食べてタンパク質しっかり摂る」など、それぞれ自分なりのルーティンを持ってるようです。

中には「昼寝を2回に分けて短時間で取る方が、だらだら長く寝るより疲れが取れる」という独自の方法を実践してる人も。人によって回復のさせ方はほんまにバラバラですが、共通してたのは「休む日は意識的に体をケアする」という姿勢でした。

現場は体が資本。だからこそ、うちのスタッフはみんな自分なりの回復方法を持って、次の現場にしっかり備えています。

だんじりの季節、現場は今日もにぎやかです

暑い日が続く中、東大阪ではあちこちで夏祭りの季節を迎えてます。近鉄布施駅前ではだんじりが集まるパレードがあったり、瓢箪山稲荷神社では夏祭りが賑わったり…この時期、現場に向かう道中で祭りの準備をしてる地域を通ることも増えてきました。

そんな時期の現場あるあるいうたら、やっぱり「道が一時的に混み合う」「地域の人と顔を合わせる機会が増える」いうことちゃうでしょうか。増井商店では朝9時から作業をスタートするんですが、祭り準備で活気づく町を通りながら現場に向かうと、なんや不思議と気合が入るもんです。

工事の音や動きが、祭りの準備をしてはる地域の方の目に留まることもあります。「ご近所さんへの気配り」は、うちの仕事において工事の技術と同じくらい大事にしてることのひとつ。だんじりのシーズンやからこそ、いつも以上に地域の方への挨拶や声かけを意識する社員も多いです。

ガス設備の工事は、雨の日も現場に向かうのが基本。せやからこそ、こういう季節の変化やお祭りムードを肌で感じられるのも、現場仕事ならではの醍醐味やと思います。

㈲増井商店では、一緒に現場を支えてくれる仲間を募集中!
未経験でも心配いりません。
「やってみたい!」その気持ちだけでOK。
まずは気軽にお問い合わせください💪

「現場猛者が実践する!朝起きる対策5選」

昨日は「朝起きれへん問題」について書きましたけど、今日はその対策編です!

増井商店では朝9時始業やから、それに間に合うように準備するのがまず大事。ベテランのスタッフに聞いた、実際に効果のあった方法を5つ紹介します。

  1. カーテンを少し開けて寝る — 朝日が入ってくると自然と目が覚めやすくなる、という声多数。
  2. 目覚まし時計を部屋の反対側に置く — スマホのアラームだと布団の中で止められてしまうけど、これやと物理的に起きなアカン。
  3. 前の日の夜に翌日の作業道具を確認しておく — 「今日は何するんやったかな」と考える時間を減らすと、動き出しがスムーズに。
  4. 朝ごはんを軽くでも食べる習慣をつける — 現場仕事は体力使うから、朝ごはん抜きはしんどい。エネルギー入れると頭もシャキッとする。
  5. 休みの日も起きる時間をあまりズラさない — 振替休日でしっかり休むのは大事やけど、生活リズムが崩れすぎると余計しんどくなるという先輩の声も。

雨の日でも現場作業は基本予定通り行うので、朝の準備リズムを作っておくと安心です。道具は会社支給やから、当日バタバタ用意する心配はないのもポイント!

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目覚まし3個かけても起きられへん問題、現場猛者の対策とは

「今日こそ早起きすんぞ!」って前の晩は意気込んでるのに、朝になったら見事に二度寝……あるあるですよね。

増井商店の現場は基本9時スタート。決して早すぎる時間やないんですけど、それでも「あと5分」の魔力には勝てへん日、正直あります(笑)

先輩に聞いてみたら、対策は人それぞれ。目覚ましを部屋の反対側に置いて強制的に体を起こす人、朝ドラを目覚まし代わりにしてる人、前の晩に「明日は現場や」って自分に言い聞かせて早めに寝る人……みんな試行錯誤してはります。

とはいえ、寝坊は誰にでもある話。うちはちゃんと相談してもらえれば大丈夫な会社です。大事なんは「隠さず連絡すること」。これさえ守ってもらえれば、そこまで神経質になる必要はないですよ。

万が一お休みが必要になっても、振替休日の制度もちゃんとありますし、無理せず働ける環境を整えてます。

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「その一言、今も覚えてます」―先輩から後輩への言葉―

現場の仕事って、マニュアル通りにいかんことがぎょうさんあります。

そんな時に助けてくれるのが、先輩からの「一言」やったりするんですよね。

増井商店で働くスタッフに聞いてみると、入社したての頃に言われて今も覚えてる言葉があるそうです。

「わからんことは、わからんまま進めるな。現場で一番あかんのはそれや」

これ、最初の現場で先輩に言われた言葉やそうです。ガス工事は人の生活に直結する仕事やから、中途半端な理解のまま作業を進めるのが一番危ない。だから「聞くのは恥ずかしいことちゃう」と、口を酸っぱくして教えてもらったとのこと。

他にも、

「道具はな、丁寧に使うたら丁寧に応えてくれる」

「焦った時こそ、手を止めて一回深呼吸せえ」

など、現場でしか生まれへん言葉がたくさんあります。

未経験で入る方は「怒られたらどうしよう」って不安に思うかもしれません。でも実際は、こうやって一つひとつ丁寧に教えてくれる先輩ばかりです。

増井商店では、そんな「現場の言葉」を大事にしながら、新しい仲間を育てています。

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「新人時代、みんな怒られてました。」

現場の仕事始めたばっかりの頃って、正直「怒られてばっかりやん…」って思う時期、絶対あります。

でも安心してください。これ、増井商店で働く先輩たちも、みんな通ってきた道なんです。

あるある①:道具を出しっぱなしにする
「使こたら片付けや!」——現場あるあるナンバーワン。急いで作業してると、つい道具を置きっぱなしにしがち。でも道具は次の作業のためにも、安全のためにも整理整頓が命。何回も言われるうちに、自然と手が動くようになります。

あるある②:声が小さい、返事がない
現場は意外とうるさいんです。機械の音、車の音…。だからこそ「はい!」「了解です!」って、はっきり声出すことが大事。最初は恥ずかしくても、慣れてくると自然に出るようになりますよ。

あるある③:「ちょっと待って」で待たせすぎる
先輩が「これ持ってきて」って言うたら、できるだけ早く。新人のうちは何がどこにあるか分からんくて時間かかるのも当たり前。だんだん現場の勝手が分かってきます。

あるある④:指差し確認を忘れる
ガス工事は安全第一。「よし!」って声出して確認する指差し確認、最初は照れくさくてやらへん子も多いです。でもこれ、自分と周りの命を守るための大事な習慣。うるさく言われるのは、それだけ大事にされてる証拠でもあります。

怒られるって、実は「ちゃんと見てもらえてる」ってことでもあるんです。増井商店の先輩たちは、新人さんを一人前にするために、本気で向き合ってくれます。

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「相棒」を大事にするということ

現場仕事してると、道具ってただの「モノ」やなくなってくるんですよね。

増井商店のベテラン職人さんに聞くと、みんな口を揃えて言うんが「道具は相棒」ということ。会社支給の工具でも、毎日使こてたら手に馴染んでくるし、自然と愛着が湧いてくるもんです。

使い終わったらサッと汚れを拭く。刃物系は定期的に研ぐ。工具箱の中はいつも自分がわかる位置に。こういう小さい積み重ねが、結局は「仕事の丁寧さ」にもつながってくるんです。

新人さんにもよう言うんが、「道具を大事にできる人は、仕事も大事にできる人や」ということ。最初は先輩の真似でええんです。道具の手入れの仕方、置き場所、使い方のコツ——見て覚えて、自分のスタイルを作っていってください。

長年連れ添った道具には、その人の仕事の歴史が詰まってます。増井商店で、あなたも自分だけの「相棒」を見つけてみませんか。

「先輩、休みの日何してるんですか?」って聞いてみた

「毎日現場出てる先輩たちって、休みの日は何して過ごしてるんやろ?」

そんな素朴な疑問、入社したての頃って結構気になりますよね。というわけで、今回は増井商店の先輩社員に「休日の過ごし方」を聞いてみました。

「基本は寝てる(笑)平日は体力使う仕事やから、休みの日はとにかくゆっくりする派やな」
「子供の習い事の送り迎え。現場とは全然違う頭使うから、ええ息抜きになってるわ」
「釣り行くことが多いかな。無心になれる時間があるのはありがたい」

現場の仕事やから、日曜出勤になることもあります。でもその分はちゃんと振替休日で確保。「働いた分はちゃんと休める」、このバランスが大事にされてます。

「体力仕事やからこそ、休むときはしっかり休む」

これ、実は現場の安全にも直結する大事なことなんです。疲れが残ったまま現場に出ると、思わぬケガや事故につながることも。だからこそ、増井商店ではしっかり休める環境づくりを大切にしています。

「休みちゃんと取れるんかな…」と不安に思ってる方、安心してください。日曜出勤があっても、振休でしっかりリフレッシュできる会社です。

7月の現場、あるある選手権

こんにちは、増井商店です。

今日は真面目な話はちょっと置いといて、「7月の現場あるあるダービー」開催します(笑)

第1位:作業着、汗で色変わる問題
朝は普通の色やったのに、昼過ぎには汗でびっしょり。着替え持って行かんと地獄見ます。

第2位:「G」との遭遇率が異常に高い
resourceの積んである倉庫とか、資材置き場とか。この時期は本当によう出ます。慣れてる先輩は動じません。新人は最初、絶叫します。

第3位:水筒の中身、麦茶かポカリの二択
現場で「今日どっち持ってきた?」が朝の挨拶レベルの会話になる。ちなみに増井商店は塩分タブレットも常備してます。

第4位:日焼け跡がくっきりTシャツ型
夏終わる頃には、みんな謎の日焼けデザインになってます。

第5位:昼休憩の日陰争奪戦
ちょっとでも涼しい日陰、みんな無言で陣取り合戦。

こういう「あるある」、実はしんどい暑さを笑いに変える現場の知恵でもあるんです。きつい時こそ、ちょっと笑えるネタで乗り切る。それも増井商店らしさやと思ってます。

今日も暑いけど、みんなで頑張りましょう!

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