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月別アーカイブ: 2026年8月

寝不足が熱中症を招く?現場で気をつけたい「隠れリスク」

こんにちは、増井商店です。

「熱中症対策」というと、水分補給や塩分補給、休憩をこまめに取ることを思い浮かべる人が多いんちゃいますか。でも実はもう一つ、見落とされがちな要因があります。それが「睡眠不足」です。

なんで寝不足が熱中症リスクを高めるん?

睡眠が足りてへんと、体温をうまく調整する機能が低下してしまいます。汗をかいて体温を下げる、という体の仕組みそのものが鈍くなってまうんですね。おまけに寝不足の状態やと、暑さや体調の変化を感じ取る感覚も鈍くなりがちです。「あれ、ちょっとしんどいな」という初期サインに気づきにくくなってまうわけです。

現場作業では特に注意が必要

体を動かす仕事は、ただでさえ体温が上がりやすい環境です。そこに寝不足が重なると、熱中症のリスクはグッと高まります。前回紹介した快眠テクニック(遮光ブラインド、扇風機×氷水ボウル、除湿、ぬる湯シャワーなど)は、実は熱中症予防の観点からも大事な習慣なんです。

質のええ睡眠は、単なる「疲労回復」やのうて、翌日の体を守るための備えでもあります。暑い夏こそ、夜の過ごし方から見直してみてください

「暑うて眠れへん…」の夏、現場のプロが実践する快眠テク5選

おはようございます、増井商店です。

いやー、今年の夏も暑いですなぁ。「布団入っても寝苦しゅうて全然眠れへん…」なんて声、現場のメンバーからもよう聞きます。

夏場は日中ガンガン外で作業して疲れとるはずやのに、夜は寝苦しさで眠りが浅い。そんな悪循環に陥ってる人、多いんちゃいますか?

実は、ちょっとした工夫で寝苦しさはかなり和らぎます。今日は快眠テクニックを5つ紹介しますわ。

① 日中はブラインドで遮光しとく
日中に部屋の温度を上げんように、遮光ブラインドを閉めとくのがコツです。断熱効果の高いセルラーシェードやったら、窓からの熱を最大60%カットしてくれるんやとか。

② 夕方以降は体温を上げる行動を控える
ストレスの多い作業や食べ過ぎ、激しい運動は体温を上げてしまいます。夕方以降はできるだけ落ち着いて過ごすんが吉です。

③ 扇風機×氷水ボウルで簡易冷風
冷水と氷を入れたボウルを扇風機の後ろに置くだけで、部屋全体に冷風が行き渡ります。エアコンなしでもかなり涼しなりますよ。

④ 除湿機で湿度をコントロール
室内の湿度は50〜60%以下に保つのがベスト。除湿機、持ってへん人は検討する価値ありです。

⑤ 寝る1〜2時間前にぬるめのお風呂
就寝1〜2時間前にぬるめのお風呂やシャワーで汗を流すと、その後スーッと体温が下がって眠りやすくなります。熱いお風呂は逆効果なんで注意です。

現場でしっかり体を動かす仕事やからこそ、質のええ睡眠は何より大事な「回復の時間」。今日からできることばっかりなんで、ぜひ試してみてください。