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「ブルーカラー」はなんで“ブルー”なん?ワイらの仕事のルーツを辿ってみた

こんにちは、増井商店です!

みなさん、「ブルーカラー」て言葉、普段何気なく使こてますよね。ワイらガス設備工事の現場仕事も、まさにこのブルーカラーの代表格や思います。

でも「なんで青(ブルー)なん?」て聞かれたら、意外と答えられへん人多いんちゃいますか?今日はそのルーツ、ちょっと掘り下げてみます。

由来は“作業服の色”やった

ブルーカラーの語源は、英語の「blue collar(青い襟)」から来てます。19世紀後半、産業革命が進んだヨーロッパやアメリカで、工場や建設現場で働く人らが、汚れが目立ちにくいデニムやシャンブレー生地の青い作業服を着てたことに由来するんです。

一方、オフィスで働く事務系の労働者は、清潔感のある白いワイシャツを着てたことから「ホワイトカラー」て呼ばれるようになりました。つまり、服の色の違いがそのまま職業の呼び名になったわけですね。

産業革命が生んだ“新しい働き方”

この言葉が広まった背景には、機械化された大量生産の時代の到来がありました。それまでは職人が一つ一つ手仕事で作り上げてたもんが、分業と流れ作業に変わり、工場で働く労働者が一気に増えていったんです。

ワイらガス設備の仕事も、体を使こて現場で汗かいて、お客さんの暮らしを直接支える仕事。歴史を遡ると、そういう「現場で手を動かす人」への敬意が込められた呼び名やったんやなと、あらためて感じます。

青い作業着、ヘルメット、安全靴。ワイらの今のスタイルも、実はこの歴史の延長線上にあるんですね。