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日別アーカイブ: 2026年8月26日

「AAとAAAって結局どっちがデカいん?」現場のプロが教える乾電池サイズの話

みなさんこんにちは、増井商店です。

いきなりですけど、懐中電灯とかガス検知器のバッテリー交換するとき、「単3」「単4」って書いてあるパッケージと、「AA」「AAA」って書いてあるパッケージ、どっちも売ってて「これ同じもんなん?」って思たことないですか?

実はこれ、呼び方が違うだけで中身は同じなんです。

  • AA = 単3形
  • AAA = 単4形
  • C = 単2形
  • D = 単1形

日本では昔から「単◯形」って呼んできましたけど、アメリカとか海外では「AA」「AAA」みたいにアルファベットで呼ぶんですね。国際規格(IEC)の中でも、この「米国名称」の方が世界的にはスタンダードになってます。

ほんで、AAとAAAどっちがデカいん?って話ですけど、Aの数が少ない方が大きいんです。ちょっと意外ですよね。AAA(トリプルエー)の方が小さくて、コンパクトな機器向け。AA(ダブルエー)の方が一回り大きくて、パワーが必要な機器向けです。

大事なポイントとしては、AAでもAAAでも電圧は基本1.5Vで同じってこと。違うのはあくまで「サイズ=容量」で、大きい方が長持ちしやすい、というだけなんです。

現場でも、ガス検知器や懐中電灯、無線機なんかで電池を使う場面、地味に多いんです。「え、これサイズ合わへんやん」ってならんように、こういう基礎知識、実はめちゃくちゃ役に立ちます。小さい表示ひとつも見逃さへんのが、現場の仕事の基本やと思います。