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息が白い朝、始業前のひとこと。「おはようさん」の一言で現場の空気が変わる話

最近、朝イチで外に出ると、息がふわ〜っと白なる日が増えてきました。ほんまに冬が近いなぁ思います。

そんな朝、うちの現場でよう聞こえてくるのが、始業前のひとこと。

「おはようさん、今朝は冷えるなぁ」
「手ぇ冷たない? カイロ持った?」
「ほな、今日もぼちぼち行こか」

ほんま、こんなん。たいした話やないんです。
でもこの一言があるのとないのとでは、現場の空気がぜんぜん違うんですわ。

なんで始業前のひとことが大事なん?

ガス設備やインフラの工事は、仲間との声かけが仕事の土台になります。
朝に顔を見て声を交わしたら、「今日ちょっとしんどそうやな」「声に元気ないな」って、お互いの調子に気づけるんです。体が冷えて動きが鈍い朝ほど、この気づきが効いてきます。

未経験の人も、最初は挨拶だけでOK

「入ったばっかりで、何て声かけたらええか分からん…」って人も安心してください。
最初は「おはようございます」だけで十分。「寒いっすね」が言えたら、もう立派な会話です。

息が白い朝は、ひとこと添えるだけで、ちょっとあったかい一日の始まりになりますよ。