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「聞きたいけど、忙しそうやし声かけにくい…」
未経験で入った人が、だいたい最初にぶつかる壁です。
先に結論を言うときます。質問は「遠慮せんと、でもタイミングは選んで」。これが正解です。
ベストなタイミングは3つあります。
こういうときは、「あとで聞いてもいいですか?」と一言かけて待つだけでOKです。この一言があるだけで、先輩の印象もガラッと変わります。
迷うくらいなら、聞いてください。
現場では**「わからんまま進めること」のほうが、よっぽど怖い**んです。ガス設備や配管の仕事は、ちょっとした思い込みが事故につながることもあります。
聞いてくれる人のほうが、先輩は安心して任せられます。
「聞き方」さえ押さえといたら、質問はむしろやる気の証拠になります。
うちの先輩らも、みんな最初は未経験で、同じように悩んでました。
質問するのは恥ずかしいことちゃいます。ちゃんと成長してる人の習慣です。
未経験からでも、安心して一歩目を踏み出せる会社でありたいと思ってます。

おはようさん!ここ数日で、朝晩の空気がぐっと冷たなってきましたなぁ。
朝は「うわ、さむっ!」て身ぶるいするのに、昼前には「ちょっと暑ない?」て上着を脱ぎたなる。これ、秋の現場あるあるですわ。
今日は、増井商店のみんなが意識してる「秋の寒暖差対策」と服装の工夫を紹介しますね。
朝と昼の気温差が大きいからです。朝はひんやり、日中は体を動かして汗ばむ、夕方にはまた冷える。この「一日で季節が3回くる」感じが、いちばんの難敵なんです。
「重ね着で調整する」。これに尽きます。
あきませんなぁ。ここは安全面で大事なとこです。
厚着でモコモコすぎると、動きにくうなって、ちょっとした段差でつまずいたり、袖や裾が引っかかったりしかねません。「あったかさ」より先に「動きやすさ」。これは現場の基本やと思ってます。
寒暖差って、実際に現場に立ってみて初めて「あ、こういう服がええな」とわかってくるもんです。最初から完璧に準備せんでも大丈夫。先輩らと「今日の朝は寒かったなぁ」「上着、どないしてる?」て話しながら、自分に合うスタイルを見つけていったらええんです。
増井商店は、現場で体を動かす仕事です。未経験の方も、まずは気軽に話を聞きに来てくださいね😊
「心配事の9割は起こらない」
この言葉、一回は聞いたことあるんちゃうかな。
けどな、正直に言うわ。**「そう言われても、気になるもんは気になるやん」**って思うよな。
現場で働いてても、こういう心配はよう出てくるねん。
悩むのは、真面目に仕事に向き合ってる証拠でもあるんよ。
せやから、悩むこと自体は悪ないねん。大事なのは**「悩みとの付き合い方」**や。
うちの現場でも自然とやってる、3つの対処法を紹介するで。
モヤモヤは、頭の中にあるうちは実物より大きく見えるもんや。
紙に書き出したら「あ、思ってたより少ないな」ってなる。
現場でも作業前に段取りを紙やボードに書くのは、これと同じ理屈やで。
心配を「自分でどうにかできること」と「どうにもならんこと」に分けるんや。
どうにもならんことは、考えても答え出えへん。
どうにかできることだけ、ひとつずつ片づけたらええ。
先輩に「ここ不安なんですけど…」って言うだけで、案外スッと軽くなる。
うちの現場は、声かけと確認を大事にしてる会社や。
「不安です」って言えるのは、ええ職人になる第一歩やで。
A. もちろんええで!最初はみんな不安や。
一個ずつ覚えていったら、「あの心配、ほとんど起こらんかったな」って後から思えるはずや。
悩んでもええ。そのかわり、一人で抱えんこと。
ほな、今日も安全第一でいこか!

こんにちは、増井商店です。
現場におると、こんなことありません?
「あの時、なんであんな言い方してもたんやろ…」
「自分だけ覚えるの遅いんちゃうか…」
帰りの車で、頭の中で反省会が始まって止まらへん。ほんで夜になっても、ずーっとモヤモヤ。
これ、真面目な人ほどなりやすいんです。
そこで今日は「ジャーナリング」の話をします。
難しいことあらへん。思てることを紙に書き出すだけ。ノートでもスマホのメモでもOKです。
A. 5分だけ、頭に浮かんだことをそのまま書く。上手に書く必要はゼロです。「今日しんどかった」の一行だけでも立派なジャーナリングです。
① モヤモヤに「名前」がつく
頭の中でグルグルしてる間は、何が嫌なんかも分からへん。書き出すと「あ、俺はミスしたことより、周りにどう思われたかが気になってたんやな」と見えてきます。正体が分かったら、案外小そなるもんです。
② 自分を「ちょっと離れて」見られる
紙に書いた文章は、他人が書いたもんみたいに読めます。「この人、頑張っとるやん」と思えたら、自分への責めも少し弱まります。友達が同じこと言うてたら、「そんな責めんでええやん」て言うでしょ?
③ 「できたこと」に気づける
「できへんかったこと」ばっかり数えてた人でも、書いてみたら「今日は道具の名前ひとつ覚えた」「挨拶ちゃんとできた」と、小さい前進が見つかります。
現場でも、振り返りメモは大事です。「何に気をつけたらよかったか」を書いておく人は、同じ失敗を繰り返しにくい。自分を責めるんやなくて、次に活かす。ジャーナリングはその練習にもなります。
未経験で入ってきた人も、最初は分からんことだらけです。焦らんでええ。しんどい日は、まず紙に書いてみてください。
増井商店は、そんな「ちょっとずつ成長する人」を応援する会社です。

どうも、増井商店です。
「あれもこれも同時にこなせる人が仕事できる人や」って、思てませんか?
実はこれ、脳科学の世界では「ちょっと待ってや」って言われてる話なんです。
結論から言うと、脳は大事なことを同時に2つ考えるのが苦手です。
「同時にやってるつもり」でも、実際は脳が 作業A → 作業B → 作業A… と、めっちゃ速く切り替えてるだけなんですわ。
切り替えるたびに、脳は「さっきまで何してたっけ?」「次は何やっけ?」と頭を入れ替える必要があります。
このロスのことを 「切り替えコスト」 と呼びます。
さらに、前の作業のことが頭に残ったままになって、次の作業に集中しきれへん現象もあるんやそうです(「注意残余」って言うらしいです)。
ひとつずつやるより、結果的に 時間もかかるし、ミスも増える と言われてます。
ウチの現場でも、これは他人事ちゃいます。
ガス設備の工事は、「ちょっとしたうっかり」が大きなトラブルにつながる仕事です。
せやから、
こういう「ひとつずつ」を大事にしてます。
地味やけど、これが一番早くて、一番安全 なんですわ。
「あれもこれも一気に覚えなあかん」って焦らんでも大丈夫です。
未経験からでも、ひとつずつ覚えていったらええ 職場です。気になった方は、気軽に見に来てくださいね。

「なんか最近、しんどいなぁ…」
そんな日、誰にでもありますよね。
うちは大阪・東大阪でガス設備やインフラ工事をしとる会社です。
現場で長いこと働いてる先輩らを見てると、しんどい時の「支えになる言葉」をみんな持ってはるんです。
今日はその中から、3つ紹介させてください。
体が資本の仕事やから、先輩らはよう言わはります。
疲れを抱えたまま現場に立つと、ミスもケガも増える。しっかり休むのは、サボりやなくて仕事の一部です。
やることが山積みやと、それだけで心が重くなります。
そんなときは「今日はこれ一個だけ」と決める。一個終わったら、もう今日は上出来です。
現場は一人では動かせません。
声をかけ合って、手を貸し合って、はじめて一日が終わる。しんどいときも、同じです。
Q. しんどいときは、どうしたらええ?
A. まず休む。ほんで、誰かに「ちょっとしんどいわ」て言うてみる。それだけで、案外ラクになります。
しんどい日があるのは、ちゃんと頑張ってきた証拠です。
今日も一日頑張りましょう。
