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こんにちは、東大阪の増井商店です。
朝晩ぐっと冷えて、日中はまだ暑い日もある。そんな秋は、気づかんうちに疲れが溜まりやすい季節です。「夏の疲れが今ごろ出てきた」という声も、現場でちらほら聞こえてきます。
今日は、うちの現場で「ええなぁ」と思う、メリハリのある休み方をまとめてみます。
いちばん大きいのは寒暖差です。体は気温の変化に合わせようとするだけで、けっこうエネルギーを使います。そこへ夏の疲れの持ち越しも重なるので、「寝てるのにスッキリせえへん」となりがちです。
気持ちはよう分かります。ただ、寝だめしすぎると生活リズムが崩れて、翌朝がしんどくなることもあります。おすすめは「起きる時間は平日とあんまり変えん」ことです。そのうえで、昼寝を短めにとったり、午後はゆっくり過ごしたりするほうが、月曜が楽になります。
うちの先輩らに聞くと、こんな感じでした。
ずっと動きっぱなしでも、ずっと寝っぱなしでも、案外疲れは抜けません。緩急をつけるのがコツです。
うちには振替休日の制度があります。休日に出る日があったら、その分はちゃんと別の日に休める仕組みです。「働く日は働く、休む日は休む」がしやすい環境やと思ってます。
秋は、自分の体をいたわりつつ、気持ちよく働ける季節です。現場仕事に興味がある方、未経験の方も、お気軽にのぞいてみてください。
