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日別アーカイブ: 2026年10月5日

自分を責めがちな人へ。「書くだけ」で心が軽なる、ジャーナリングの話

こんにちは、増井商店です。

現場におると、こんなことありません?

「あの時、なんであんな言い方してもたんやろ…」
「自分だけ覚えるの遅いんちゃうか…」

帰りの車で、頭の中で反省会が始まって止まらへん。ほんで夜になっても、ずーっとモヤモヤ。
これ、真面目な人ほどなりやすいんです。

そこで今日は「ジャーナリング」の話をします。
難しいことあらへん。思てることを紙に書き出すだけ。ノートでもスマホのメモでもOKです。

Q. ジャーナリングって何するん?

A. 5分だけ、頭に浮かんだことをそのまま書く。上手に書く必要はゼロです。「今日しんどかった」の一行だけでも立派なジャーナリングです。

書いたら起こる3つの変化

① モヤモヤに「名前」がつく
頭の中でグルグルしてる間は、何が嫌なんかも分からへん。書き出すと「あ、俺はミスしたことより、周りにどう思われたかが気になってたんやな」と見えてきます。正体が分かったら、案外小そなるもんです。

② 自分を「ちょっと離れて」見られる
紙に書いた文章は、他人が書いたもんみたいに読めます。「この人、頑張っとるやん」と思えたら、自分への責めも少し弱まります。友達が同じこと言うてたら、「そんな責めんでええやん」て言うでしょ?

③ 「できたこと」に気づける
「できへんかったこと」ばっかり数えてた人でも、書いてみたら「今日は道具の名前ひとつ覚えた」「挨拶ちゃんとできた」と、小さい前進が見つかります。

現場の仕事とも、実は相性ええんです

現場でも、振り返りメモは大事です。「何に気をつけたらよかったか」を書いておく人は、同じ失敗を繰り返しにくい。自分を責めるんやなくて、次に活かす。ジャーナリングはその練習にもなります。

未経験で入ってきた人も、最初は分からんことだらけです。焦らんでええ。しんどい日は、まず紙に書いてみてください。

増井商店は、そんな「ちょっとずつ成長する人」を応援する会社です。