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朝晩はぐっと冷えるのに、昼間の現場はまだ汗ばむ。そんな日が続いとりますな。
「最近なんか疲れが抜けへん」
「朝からだるい」
そう感じる人、多いんちゃいますか? 寒暖差で体が温度調整を頑張り続けると、自律神経に負担がかかりやすいと言われてます。
現場で体を使う仕事やからこそ、食べるもんで底上げしたいところ。今日は「これ足すだけ」の食材を4つ紹介しますわ。
Q. 寒暖差で疲れやすいのは、なんでなん?
A. 気温差が大きいと、体は体温を保つために自律神経をフル稼働させます。これが続くと、気づかんうちに疲れが溜まりやすいんです。
1. 味噌汁などの発酵食品
味噌、納豆、ヨーグルトなど。腸の調子と自律神経は関わりが深いと言われてます。朝の味噌汁は体も温まって一石二鳥です。
2. 青魚(サバ・イワシなど)
DHAやEPAといった脂が豊富です。缶詰なら調理いらんので、忙しい人にもありがたいです。
3. バナナ
手軽に食べられて、ビタミンB6やマグネシウムも摂れます。現場に向かう前や休憩中にサッと食べられるのが魅力ですわ。
4. 豚肉
ビタミンB1が多く、体を動かすエネルギーづくりに欠かせません。生姜焼きでも豚汁でも、食べやすいもんでええんです。
全部そろえんでも大丈夫です。まずは「朝の味噌汁にバナナ一本」から始めてみたらどうでっしゃろ。
体が資本の仕事やから、食べるもんも道具と同じで大事にしたいですな。
