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「マメ知識」って言葉、ふだん普通に使うてるけど、なんで「豆」なんか考えたことあります?
諸説あるんですけど、有力なんが「うんちく語りまくる人のテーマが『豆』やったから」説。昔、雑学とかトリビアをベラベラ話す人のことを指して、その代表的な人がたまたま「豆」に詳しかったから「マメな知識=マメ知識」になった、いう話らしいんです。
現場でも「マメな人」って言い方しますよね。細かいとこまで気ぃ配れる、コツコツ動ける人のこと。実はこの「マメ」も同じ語源やって言われてて、豆って小さいのにぎっしり詰まってるイメージから来てるみたいです。
うちの現場でも、そういう「マメな人」がホンマに重宝されます。工具の後片付けとか、ちょっとした声かけとか、小さいことをコツコツやれる人が、結局は信頼される職人になっていくんですよね。
雑学ひとつでも、掘り下げたら仕事の話につながる。そういうん、けっこう好きです。
