ガス工事と聞くと、難しそうな機械や専門道具のイメージを持つ方が多いかもしれません。でも実際のところ、未経験スタッフが最初に覚える道具はとてもシンプルです。
今日は増井商店の現場でよく使う道具を、新人目線でご紹介します。
パイプレンチ
配管の接続部分を締めたり緩めたりするときに使う工具です。見た目はゴツいですが、使い方は意外とシンプル。まずは名前と用途を覚えるところから始まります。
ガス検知器
ガス漏れがないかを確認するための機器で、安全管理に欠かせない道具です。増井商店では、この道具の使い方を入社直後に必ず教えます。安全を守ることが、私たちの仕事の大前提だからです。
メジャー(コンベックス)
現場では長さを測る場面が毎日あります。地味な道具ですが、これをスムーズに使えるようになると現場の動きがぐっとスマートになります。
道具を覚えることは、現場を知ることでもあります。一つひとつ着実に身につけていけば、自然と仕事の全体像が見えてくる。増井商店はそのプロセスを、しっかりサポートします。
㈲増井商店では、一緒に現場を支えてくれる仲間を募集中!
未経験でも心配いりません。
「やってみたい!」その気持ちだけでOK。
まずは気軽にお問い合わせください💪
増井商店には、異業種からガス工事の世界に飛び込んできたスタッフが何人もいます。
みんなに共通しているのが、「入る前と入った後でイメージが変わった」という話。今日はそのリアルをお伝えしようと思います。
先輩が思ったより話しかけやすい
建設現場というと、無口でとっつきにくい職人のイメージがあるかもしれません。でも実際には、休憩中に雑談したり、わからないことをその場で教えてくれたり。フラットな雰囲気が増井商店の自慢のひとつです。
道具や用語、気づいたら覚えている
最初は「これ全部覚えられるんかな」と思うくらい、知らない名前が飛び交います。でも毎日触れているうちに、自然と頭に入ってくるものです。
仕事の「手応え」が早めに感じられる
材料を運んだり、先輩のサポートをしたり——一見地味な作業でも、現場が完成したときの達成感は本物です。「自分もこの仕事に関わった」という実感が、次のやる気につながっていきます。
増井商店のスタッフは、みんなそうやって一歩ずつ成長してきました。
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増井商店では、未経験からガス工事の仕事を始めたスタッフが何人もいます。
「現場って怖そう」「ついていけるか不安」——そんな声をよく聞きます。だから今日は、入ったばかりのスタッフが実際に何をしているか、正直にお伝えしようと思います。
最初にやるのは、道具の名前を覚えること。
ガス設備の現場には、初めて見る道具がたくさんあります。いきなり使い方を覚えるのではなく、まず「これは何という道具か」を知るところから始まります。焦らなくていいです。
次は、材料を運んだり先輩のサポートをすること。
現場では、先輩が作業しやすいように段取りを整えるのも大切な仕事です。「運ぶだけ」と思うかもしれませんが、現場の流れを体で覚えるのに一番の近道だったりします。
そして、少しずつできることを増やしていく。
サポートをしながら先輩の動きを見て、気づけば自分でできることが増えている。増井商店のスタッフはみんな、そうやって育ってきました。
最初から完璧にできる人なんていません。一歩ずつ、一緒に進んでいきましょう。
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梅雨が明けたら、現場は一気に過酷になります。
アスファルトの照り返し、狭い場所での作業、動き続ける体。真夏の現場は、体力だけじゃなく装備でも乗り越えるものです。
増井商店のスタッフが夏に手放せないものを、少しご紹介します。
① 塩分・ミネラル補給のタブレット
水だけじゃ追いつかない汗の量。塩タブはもはや現場の定番です。
② 冷感タオル・ネッククーラー
首元を冷やすだけで、体感温度がぐっと変わります。最近はネッククーラーを使うスタッフも増えてきました。
③ 高通気のヘルメット・インナー
蒸れとの戦いでもある夏の現場。装備選びも立派な仕事の一部です。
④ 大容量の水筒
コンビニに寄れない現場も多いので、朝から満タンで出発します。
安全に、そして長く働き続けるために。道具と体のケアを怠らないのが、増井商店流です。
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毎朝、お湯が出る。ご飯が炊ける。暖房がつく。
そんな「当たり前」の裏側には、見えないところで働いている人たちがいます。私たちもその一人です。
ガスは、配管一本の劣化や接続のわずかなズレで、突然使えなくなることがあります。新築やリフォームの工事でも、図面通りにやれば終わりではなく、現場の状況に合わせた判断と技術が必要です。
増井商店がガス設備・インフラ工事に真剣に向き合っているのは、「ガスが使えること」が誰かの生活を支えているからです。工事が終わったあと、お客様が普通に生活できる。それが私たちの仕事のゴールです。
インフラって、動いているときは誰も気にしない。でも止まったとき、初めてその大切さに気づく。だからこそ、私たちは「止まらないインフラ」を作ることに誇りを持っています。
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朝、集合場所に集まってくる顔ぶれを見ると、「今日も始まるな」って気持ちになります。
増井商店のスタッフは、毎朝それぞれの現場へ向かいます。車の中では、今日の段取りを確認したり、他愛もない話で盛り上がったり。ラジオをかけながら黙って走ることもあります。そんなバラバラな朝のスタイルが、なんか好きなんです。
ガスの工事って、生活に直結する仕事です。「今日もどこかのお家やお店に、安心を届けるんだ」と思うと、ハンドルを握る手にも自然と力が入ります。大げさに聞こえるかもしれないけど、現場に向かう道中って、そういう気持ちになる時間なんですよね。
派手な仕事じゃないかもしれない。でも、地道にコツコツ積み上げてきたこの仕事に、みんな誇りを持っています。ベテランも若手も、現場では対等に意見を言い合える、そんな雰囲気が増井商店のいいところだと思っています。
さあ、今日も一日よろしくお願いします!
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現場で絶対に言ったらあかん言葉、知ってますか?
それは……「今日、早よ終わりそうやな」。
この一言を口にした瞬間、現場の神様が動き始める。
朝から段取りもバッチリ、材料も揃ってる、天気もええ。そんな日に限ってふとつぶやいてしまうんです。「なあ、今日3時には上がれるんちゃうか」って。
「これ、昼イチには終わるわ」
「……なんでや」
「なんでやねん」
「もちろんです!(終わらせます)」
これ、笑い話みたいに聞こえるんですけど、現場の人間なら絶対に一度は経験してるはずです。
ガス設備の仕事でいうと、配管が古い建物やと途中で「あれ、ここの管ぼろぼろやん」ってなることがある。予定してなかった追加作業が発生する。お客さんの安全のために絶対やらなあかんやつが。
あるいは圧力テストで微妙な数値が出て、念のため全部確認し直すとか。「まあええか」では済まへんのがガスの仕事やから、そこは絶対に手を抜かない。
「早よ終わりそう」って思える日は、実は段取りがうまくいっとる証拠。でもそのぶん、余力があるから「ついでにここも直しとこか」ってなりやすい。職人の性(さが)ですね。
結局のところ、工期が延びた日も、予定より遅くなった日も、お客さんに「ありがとう、安心した」って言ってもらえたら全部報われるんです。
早く終わることが目的やなくて、ちゃんと終わらせることが仕事。現場の人間は、みんなそれわかってる。わかってるから、「早よ終わるわ」ってフラグを立ててしまっても、最後まで丁寧に仕上げる。
次に誰かが「今日早よ終わりそうやな」って言い出したら、心の中でそっと思ってください。
「あ、今日もええ仕事になりそうや」……って。
有限会社増井商店 / ガス設備・ガスインフラ工事
大阪府を中心に、安全・丁寧な施工で地域のインフラを支えています。
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現場でよくある不思議な出来事。
「あれ?ペンどこや?」
胸ポケットを見る。
ない。
工具箱を見る。
ない。
車の中を見る。
ない。
数分後…
仲間から一言。
「それ、耳に挟まってますよ。」
🤣🤣🤣
なぜか探している時ほど見つからない。
しかも結構な確率で自分の近くにある(笑)
現場では図面を書いたり、寸法をメモしたり、ペンは必需品。
だからこそ、ついつい探してしまうのかもしれません。
今日も現場では笑いながら仕事を進めています!
㈲増井商店は今日も安全第一で頑張っています。
㈲増井商店では、一緒に現場を支えてくれる仲間を募集中!
未経験でも心配いりません。
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時計を見る。
11時50分。
今から作業を始めるか、
昼休憩まで待つか。
微妙な時間。
「これ始めたら昼またぐなぁ。」
「でも段取りだけしとくか。」
「いや、昼からでええか。」
職人たちの頭の中では静かな会議が始まります(笑)
結局始めたらキリが悪くなったり、
待ったら待ったで時間が気になったり。
現場ではこんな小さな判断も日常茶飯事です。
今日も仲間と声を掛け合いながら、安全第一で作業を進めています。
㈲増井商店は今日も元気に頑張っています!
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みなさん、こんにちは!
じめじめした季節がやってきましたね。
洗濯物が乾かなかったり、髪がまとまらなかったり……梅雨ってなんとなく憂鬱なイメージがありませんか?
でもちょっと待って!実は梅雨には、この季節にしか楽しめないことがたくさんあるんです(^^)/~~~
というわけで今回は、雨の季節をポジティブに過ごすためのアイデアをご紹介します!
①雨音カフェで至福のひとときを
「雨音カフェ」という言葉を聞いたことはありますか?
雨の日にカフェでゆっくり過ごす、それだけのことなのですが、これが想像以上に最高なんです。
窓に流れる雨粒、屋根を叩くリズミカルな雨音、温かいコーヒーの香り……普段は慌ただしく過ごしているぶん、雨の日は「何もしない贅沢」を楽しむ口実になります。
最近は雨音や焚き火の音などの「環境音」が集中力やリラックス効果を高めるとして注目されており、自宅でも動画サイトなどで雨音BGMをかけながら読書や作業をするのがトレンドになっています。
外に出なくても、雨の日ならではの時間の使い方ができますよ♪
②アジサイスポットで雨上がりの絶景を狙え!
梅雨の時期に忘れてはいけないのが、アジサイの存在です。
アジサイは英語で「Hydrangea(ハイドランジア)」といい、ギリシャ語で「水の器」を意味するほど、水分と深いつながりを持つ花です。
雨粒をまとったアジサイは、晴れの日とはまた違う、しっとりとした美しさがあります。
実はアジサイの色は土の酸性度によって変わり、酸性の土では青・アルカリ性の土ではピンクになるというユニークな性質を持っています。
同じ公園の中でも、場所によって色が違うことがあるので、ぜひ近所のアジサイスポットをお散歩がてら巡ってみてくださいね!
③梅雨こそインドア趣味を極めるチャンス!
「晴れた日に出かけたいのに雨ばかり」と思うのではなく、「外に出られないなら、家の中でしかできないことをやろう」と発想を転換するのが梅雨の賢い過ごし方です。
たとえば、積読になっていた本を読み進める、気になっていた映画や海外ドラマを一気見する、手芸・料理・絵を描くなどのクリエイティブな趣味を始める、など。
雨の日が続くと「強制的にインドアになる日」が増えるので、新しい趣味のきっかけになりやすい時期でもあります。
梅雨が明けたころには、新しい「マイブーム」が見つかっているかもしれませんよ(´ω`)
いかがだったでしょうか?
梅雨は確かに不便なことも多い季節ですが、見方を変えれば「のんびり過ごす許可をもらえる季節」ともいえます。
雨の日のカフェ、色とりどりのアジサイ、たまった趣味の消化……この季節だからこそ楽しめることを、ぜひ見つけてみてくださいね!
今年の梅雨も、あなたらしく満喫してください!