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朝の過ごし方ひとつで、その日の仕事の質がガラッと変わるって知ってました?今日は「増井商店」流、現場に出る前の朝習慣を4つ紹介します。
① 朝ごはんはしっかり食べる
現場仕事は体力勝負。腹が減ったまま作業すると集中力もガクッと落ちるし、暑い時期は特に熱中症のリスクも上がります。ご飯とみそ汁だけでもええから、何か口に入れてから出発するのが鉄則です。
② その日の天気と現場の状況をチェック
「今日はどこの現場や」「雨予報あるか」「気温は」って、スマホでサクッと確認するだけで心の準備が違います。段取りが見えてると、動きにも余裕が出るんですよね。
③ 道具の点検を軽くしとく
出発前に「これ持ったっけ?」ってバタバタするより、前日の夜か朝イチでサッと確認。工具箱の中身をパッと見るだけでもトラブルはグッと減ります。
④ ちょっとしたストレッチで体を起こす
現場は体をひねったり、しゃがんだりの動きが多いです。朝イチで肩や腰を軽く動かしとくだけで、ケガの予防にもなるし、動き出しがスムーズになります。
どれも特別なことやないけど、積み重ねると現場での安全とパフォーマンスにちゃんと効いてきます。
夏場の現場仕事、体が資本やからみんな健康には気ぃ使ってると思うけどな。
でも「これ体にええやろ」思て食べてるもんの中に、実は摂りすぎ注意なやつがあるって知ってた?今日はうちの現場でベテラン勢が「若い頃勘違いしとった」言うてた食品を6つ紹介するで。
1. スポーツドリンクの飲みすぎ
熱中症対策や思て一日中がぶ飲みしてる子おるけど、糖分めっちゃ多いから飲みすぎると逆にだるくなったりするんよな。塩分補給は塩タブレットとか、水と使い分けるんがコツやで。
2. プロテインバー
「健康的なおやつ」ってイメージやけど、実は砂糖どっさり入ってるやつも多いんよな。成分表みて選ぶんがおすすめや。
3. グラノーラ
これも「体にええ朝ごはん」の代表格やけど、市販のやつは意外と糖分・油分多め。ザクザク系は特に注意な。
4. ドライフルーツ
栄養あるし体にええ思うやろ?でも生の果物より糖分がぎゅっと凝縮されとるから、現場のおやつでボリボリ食べすぎると血糖値の乱高下でしんどなることもあるで。
5. 野菜ジュース
野菜不足解消!言うて毎日飲んでる子おるけど、糖分結構入ってるし食物繊維は生野菜より少ないんよな。あくまで補助やと思っといたほうがええ。
6. 減塩調味料の使いすぎ
これは逆パターンやけど、汗めっちゃかく現場仕事で減塩しすぎると塩分不足で熱中症リスク上がることもあるから、自分の体の使い方に合わせて調整するんが大事やで。
体づくりも現場の仕事のうちや。無理せんと、自分に合った食べ方見つけてな。
こんにちは、増井商店です。
「熱中症対策」というと、水分補給や塩分補給、休憩をこまめに取ることを思い浮かべる人が多いんちゃいますか。でも実はもう一つ、見落とされがちな要因があります。それが「睡眠不足」です。
なんで寝不足が熱中症リスクを高めるん?
睡眠が足りてへんと、体温をうまく調整する機能が低下してしまいます。汗をかいて体温を下げる、という体の仕組みそのものが鈍くなってまうんですね。おまけに寝不足の状態やと、暑さや体調の変化を感じ取る感覚も鈍くなりがちです。「あれ、ちょっとしんどいな」という初期サインに気づきにくくなってまうわけです。
現場作業では特に注意が必要
体を動かす仕事は、ただでさえ体温が上がりやすい環境です。そこに寝不足が重なると、熱中症のリスクはグッと高まります。前回紹介した快眠テクニック(遮光ブラインド、扇風機×氷水ボウル、除湿、ぬる湯シャワーなど)は、実は熱中症予防の観点からも大事な習慣なんです。
質のええ睡眠は、単なる「疲労回復」やのうて、翌日の体を守るための備えでもあります。暑い夏こそ、夜の過ごし方から見直してみてください

おはようございます、増井商店です。
いやー、今年の夏も暑いですなぁ。「布団入っても寝苦しゅうて全然眠れへん…」なんて声、現場のメンバーからもよう聞きます。
夏場は日中ガンガン外で作業して疲れとるはずやのに、夜は寝苦しさで眠りが浅い。そんな悪循環に陥ってる人、多いんちゃいますか?
実は、ちょっとした工夫で寝苦しさはかなり和らぎます。今日は快眠テクニックを5つ紹介しますわ。
① 日中はブラインドで遮光しとく
日中に部屋の温度を上げんように、遮光ブラインドを閉めとくのがコツです。断熱効果の高いセルラーシェードやったら、窓からの熱を最大60%カットしてくれるんやとか。
② 夕方以降は体温を上げる行動を控える
ストレスの多い作業や食べ過ぎ、激しい運動は体温を上げてしまいます。夕方以降はできるだけ落ち着いて過ごすんが吉です。
③ 扇風機×氷水ボウルで簡易冷風
冷水と氷を入れたボウルを扇風機の後ろに置くだけで、部屋全体に冷風が行き渡ります。エアコンなしでもかなり涼しなりますよ。
④ 除湿機で湿度をコントロール
室内の湿度は50〜60%以下に保つのがベスト。除湿機、持ってへん人は検討する価値ありです。
⑤ 寝る1〜2時間前にぬるめのお風呂
就寝1〜2時間前にぬるめのお風呂やシャワーで汗を流すと、その後スーッと体温が下がって眠りやすくなります。熱いお風呂は逆効果なんで注意です。
現場でしっかり体を動かす仕事やからこそ、質のええ睡眠は何より大事な「回復の時間」。今日からできることばっかりなんで、ぜひ試してみてください。
暑い日ぃ続いてますなぁ。ほんでこの時期、飯の食べ方一つでバテ方ぜんぜん違うって知ってました?
よう聞くやん、「健康のためにまず野菜から食べぇ」ってやつ。血糖値の上がり方がゆるやかになるとかで、これ自体は間違いやないんです。せやけど現場仕事の職人にはちょっと向いてへんかもしれません。
胃袋の容量って限られてますやろ。そこに繊維質の野菜先に詰め込んだら、肝心の「体つくる材料」――肉とか魚とか――入るスペースなくなってまうんです。「もう腹いっぱいや」言うて箸置いてもうたら、午後からの現場、体力持ちません。
うちのベテラン勢に聞いたら、「まず肉から食うで」「魚定食やったら魚から箸つける」言う人、結構おりました。理屈は合うてるんですね。一番腹減ってる最初のタイミングで、一番大事な栄養、体に入れたる。野菜はその後でええんです。
未経験で「体力続くやろか」思てる人も、こういう小さい工夫の積み重ねで現場は乗り切れます。うちは道具も会社支給やし、無理な働き方はさせません。ちょっとした食べ方の知恵も、先輩から後輩へちゃんと伝わってく現場です。
7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。熊本県を中心に、九州の広い範囲で大きな被害が報告されています。
このたびの地震により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。
支援を検討されている方に向けて、現時点で確認できている主な受付窓口をご紹介します。
私たち増井商店も、被災地の一日も早い復興を願っております。

現場で汗かいて、体はクタクタなはずやのに、夜なかなか寝つけへん…そんな経験ありませんか?
実は「疲れてるから眠れる」って単純な話やないんです。体は疲れてても、神経が興奮したままやと脳が休戦モードに切り替わらへん。今日は、質のええ睡眠のために就寝前にやっとくとええ4つの習慣を紹介します。
① スマホは寝る30分前にオフ
ブルーライトは脳を「まだ昼間や」と勘違いさせてしまいます。布団に入ったらスマホは手の届かんとこへ。
② ぬるめのお風呂で体を温める
熱すぎるお湯は逆に目が覚めてしまいます。38〜40度くらいのお湯にゆっくり浸かって、体温がすーっと下がるタイミングで布団に入るのがコツ。
③ 軽いストレッチで筋肉をほぐす
一日中体を動かした後は、肩や腰がガチガチになりがち。寝る前に軽く伸ばしてあげると、疲労の回復もスムーズになります。
④ 部屋を暗く静かに
真っ暗が苦手な人は豆電球程度に。光と音の刺激を減らすだけで、眠りの深さがぐっと変わります。
体が資本の仕事やからこそ、寝る前のちょっとした習慣が翌日のパフォーマンスに直結します。ぜひ今日から試してみてください。
いや〜、ニュース見ててびっくりしましたわ。日清さんから出た「冷しカップヌードル」、知ってます?冷蔵庫で冷やした水入れて5分待つだけで、お湯いっさい使わんとカップ麺が食べられるらしいんです。
うちはガス設備の工事屋なんで、正直「お湯を使わへん」って聞くとちょっと複雑な気持ちにもなるんですけど(笑)、でもこれ、現場で働く身からしたらめっちゃありがたい話でして。
夏場の現場、ほんまに暑いんです。昼休憩でコンロや電気ケトルでお湯沸かすのも、それだけで一仕事。汗だくの状態でさらに火の前に立つのがしんどい、ってメンバーもおります。それが「冷たい水入れて5分」で済むんやったら、休憩時間の使い方も変わってきそうやなと。
こういう世の中の小さい進化って、現場仕事にも地味に効いてくるんですよね。うちも「暑い中でどう快適に働くか」は毎年考えてる課題なんで、こんなふうに面白い商品が出てくると、ついチェックしてしまいます。
今度誰かに買うてきてもろて、休憩中にみんなで実食レポートしようかなと思ってます。感想はまたブログで。