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みなさん、こんにちは!増井商店です。
最近「なんや理由もなくソワソワする」「小さいことが気になって仕方ない」いう相談、よう聞くんです。実はそれ、性格の傾向でなりやすい人・なりにくい人があるって知ってました?
今日は「不安症」を発症しやすい人の特徴を6つ、紹介させてもらいます。
①完璧主義な人
「ちゃんとやらなあかん」いう気持ちが強すぎて、小さいミスでもずっと引きずってまう。
②先読みしすぎる人
「もしこうなったらどうしよ」って、まだ起きてへんことまで心配してまうタイプです。
③自己肯定感が低い人
「自分にはできひん」「迷惑かけてるんちゃうか」って自分を責めがちな人。
④責任感が強すぎる人
なんでも一人で抱え込んでまう真面目な人ほど、実はしんどなりやすいんです。
⑤生活リズムが乱れがちな人
寝不足やったり、休みの日もダラダラ過ごしてもうたり。実は不安症、生活習慣とめっちゃ関係あるんです。
⑥人に相談するんが苦手な人
「こんなことで相談したら迷惑や」って、一人で溜め込んでまう人ほど要注意です。
放っておくとどうなる?
「そのうち治るやろ」って放置してもうたら、動悸や息苦しさなど体にも症状が出てきたり、夜眠れんようになったり、仕事や日常生活にも影響が出てきてしまいます。
弊社では、無理せんでええ働き方・声かけ合える現場づくりを大事にしてます。「最近ちょっとしんどいな」思たら、一人で抱えんと周りに話してみてくださいね。
「今日はええか、明日やろ」
誰でも一度は思ったことあるんちゃいますか?実はこれ、意志の弱さとちゃうんです。心理学的には「現在バイアス」いうて、人間の脳は”今の楽さ”を”将来の得”より優先してしまう仕組みがあるんですわ。
面白いのが、先延ばしする人ほど実は真面目で完璧主義な傾向があるゆう研究もあります。「ちゃんとやらなあかん」ちゅうプレッシャーが強すぎて、逆に手が止まってしまうんですね。
現場の仕事でこれが一番怖いんは、道具の手入れとか、ちょっとした安全確認とか。「後でええわ」が積み重なった結果、大きなトラブルにつながることもあります。
弊社では「気づいたその場でやる」を合言葉に、小さいことほどすぐ片付ける文化を大事にしてます。先延ばしのクセ、実は”仕組み”で簡単に断ち切れるんですよ。次の投稿でそのコツも紹介しますね。

最近、高速道路を走っとったら「緑色の線」を見かけること増えてませんか?
実はあの緑の線、大きく分けて2種類あって、しかも意味が正反対なんです。
1つ目は「車線キープグリーンライン」いうやつ。これはインターチェンジの合流部分とかによう引かれとって、「左側車線をキープしてな」「逆走せんといてな」ゆうのを促すための線。せやから、これは踏まんとキープして走るのが正解です。
2つ目は「車両誘導線」。これは対面通行の暫定2車線区間で、中央のワイヤーロープに接触せんように、ちゃんと距離を保ってもらうための線。車線のちょい右寄りに引かれとって、こっちは逆に跨いで走るのが正解なんです。
どっちも黄色い実線みたいな「法律で決まった規制標示」やないので、踏んでも跨いでも違反にはなりません。せやけど、せっかく安全のために引いてくれとる線やから、意味を知って走った方が事故防止につながりますよね。
うちみたいに毎日現場に車や工具を積んで走り回る仕事やと、こういう道路のちょっとした変化に気づけるかどうかも、実は安全運転の基本やったりします。「なんとなく見た目で判断せんと、意味を確認する」いう姿勢、現場の作業でも一緒ですよね。

みなさんこんにちは!増井商店です。
「道具を大事に扱う人は、仕事もできる」ってよう言われますけど、これ実は根拠のある話らしいんです。
脳科学の分野では、「行動」と「意識」は繋がってるという考え方があります。道具を丁寧に扱う人は、そのぶん一つ一つの作業に注意を向けてる状態やということ。逆に道具を雑に扱うと、意識も雑になりがちで、ミスや事故にも繋がりやすいんやとか。
うちの現場でも、工具を使こたあとキレイに拭いて片付けたり、道具箱の中を整理整頓してるスタッフほど、作業の段取りもテキパキしてる印象があります。道具への向き合い方が、そのまま仕事への向き合い方に出るんかもしれませんね。
ガス設備の工事は、道具ひとつのコンディションが安全にも直結する仕事です。今日も自分の道具、大事に使っていきます。

みなさんこんにちは!増井商店です。
いきなりですけど、クイズです。信号機も、消防車も、ブレーキランプも、みんな「赤」ですよね。これ、なんでか考えたことありますか?
実はこの「赤」、光の中でいちばん波長が長くて、遠くまでまっすぐ届きやすい色なんです。夕焼けが赤く見えるんも同じ理屈で、空気中で散乱されにくい光やからこそ、遠くの車からでもパッと目に飛び込んでくるんですね。
しかも人間って、進化の過程で「赤=危険・血・火」を本能的に警戒するようにできてるらしいんです。せやから信号の「止まれ」も、ブレーキランプも赤にしとくことで、頭で考えるより先に、体が反応してくれるようになってるんですって。理にかなってますよね。
うちみたいにガス設備の現場を掛け持ちする仕事やと、資材を積んだ車で移動する機会もようけあります。前の車がブレーキ踏んだ瞬間、パッと赤が見えて「あ、止まる」って反射的にわかる。当たり前に思ってるあの色にも、ちゃんと意味があったんやなぁと思うと、なんか運転がちょっと楽しくなりません?
そんな「当たり前を面白がる」感覚、うちの現場でも大事にしてます。今日も安全運転で、いってきます!

みなさんこんにちは!増井商店です。
いきなりですけど、信号機の色って実際はどう見ても「緑色」やのに、なんでみんな「青信号」て呼ぶか考えたことあります?
これ、実は日本語の面白いとこで、昔から日本では緑色のものを「青」て表現する習慣があってん。「青葉」「青りんご」「青虫」…全部実際は緑色やのに「青」って言うでしょ?あれと同じ理屈で、信号機ができた当初の新聞が「青信号」て書いたのがそのまま定着したらしいんです。
で、ここからが本題なんですけど、実は鉄道の世界はちょっと違ってて。電車の運転士さんが出発するとき、指令から「出発進行!」て言葉を受けるんですけど、これ「進んでもええで」やのうて、正確には「前方の信号が”進行”を指示している(=青信号や)」ていう信号確認の意味やねんな。つまり「出発進行」は号令やのうて、信号の状態をそのまま声に出して確認する「指差し呼称」の一種なんです。
これ、うちの現場の「指差し確認」ともめっちゃ通じるところあると思いませんか?「見た」「言った」「確認した」を全部セットにすることで、思い込みのミスを防ぐ。鉄道の世界も建設現場も、結局は同じ理屈で安全を守ってるんやなって、調べてて改めて思いました。
明日からの現場でも、指差し確認、あらためて丁寧にやっていきましょか!

現場のみんな、お疲れさん!
ガス工事の仕事って、体もしっかり動かすし、暑い日も寒い日も現場に出て頑張らなあかん仕事や。せやからこそ、オフの日にどう過ごすかで、次の日の気分ってめっちゃ変わってくるんよな。
今日は「気分アップ&ストレス軽減」に役立つ趣味を6つ、紹介するで!
① ウォーキング・軽い運動
体動かす仕事やのに、って思うかもしれんけど、仕事とは違う「ゆったり歩く」時間は頭のリフレッシュになるんよ。景色見ながら歩くだけでも、気分変わるもんや。
② 料理
手を動かして何か作る、っていう作業自体が集中できてストレス発散になる言われとる。しかも美味しいもん食べられるし、一石二鳥やな。
③ 音楽を聴く・演奏する
移動中や休憩中に好きな音楽聴くだけでも、気分の切り替えになるで。楽器触ったことある人は、休みの日に弾いてみるのもええかもしれんな。
④ ガーデニング・植物いじり
土いじりする時間は、脳科学的にもリラックス効果あるらしいわ。ベランダで小さい鉢植え育てるだけでも十分やで。
⑤ 読書
仕事とは全然違う世界に入り込める時間って、ええ気分転換になるんよな。マンガでも小説でも、自分が楽しめるもんでOKや。
⑥ 友達や家族との会話
誰かとしゃべる時間って、実はめっちゃストレス軽減効果あるんよ。現場の話しても、全然関係ない話しても、それだけで気持ち軽くなるもんや。
体使う仕事やからこそ、オフの過ごし方も大事にしてな!

現場で仕事してると、「あの人の指示はわかりやすいなぁ」って思う人、おるやろ?逆に同じ内容でも伝わりにくい人もおる。実はこの差、ちょっとした意識の違いやねん。
ベスト1:「結論から先に言う」
伝え方がうまい人が一番大事にしてるのが、これ。
例えば現場で「配管の位置、変更してほしいんやけど」って言うとき。
△「今日ちょっと図面見ながら考えてたんやけど、天井の高さの関係もあって、それで思たんやけど…」
○「配管の位置、20cm右にずらしてほしい。理由は天井の高さの関係で」
先に結論言うてから理由を添えると、聞いてる側は「何をすればええか」がすぐわかるし、安心して作業に移れるんよな。
これ、現場の指示だけやなく、先輩に相談するときとか、後輩に教えるときとか、いろんな場面で使えるコツやから、意識してみてな。結論から話すクセ、ついたら仕事も人間関係もぐっとスムーズになるで。

みなさんこんにちは!増井商店です。
いきなりですけど、質問です。
「あの時、思い切ってやっといたらよかったなぁ…」
こんなこと、一回も考えたことない人っておらへんと思います。実はこれ、いろんな心理学の調査でも同じ結論が出てて、人生の後半で後悔してる人の多くは「やって失敗したこと」やなくて「やらんかったこと」を悔やんでるんですって。
転職せんかった、告白せんかった、あの資格取っとけばよかった…共通してるのは「やらんかった後悔は、時間が経つほど大きくなる」ということ。逆に「やって失敗したこと」の後悔は、意外と時間が経つと薄れていくらしいんです。
この話、うちの仕事にも通じるところがあってですね。
「ガス工事の仕事、興味あるけど自分に向いてるかなぁ」
「未経験やしなぁ…」
そうやって迷ってる時間って、実はめちゃくちゃもったいないんです。うちの現場には、まさに「思い切ってやってみた」人ばっかりです。最初は誰でも工具の名前すら分からへん状態からスタートしてます。
後悔せんためのベスト1の特徴は、才能でも運でもなく「迷ったら一歩踏み出す」というシンプルな習慣。
今、ちょっとでも「気になるな」と思ったなら、それはもう答えが出てるサインかもしれません。

最近、こんな話読んでな。「話が聞けてへん人」やのうて、「話を正しく理解できてへん人」が増えとるらしいねん。
これ、現場でもめっちゃあるある違うか?
「さっき言うたよな?」ってなる時、実は相手が言葉は聞いとってん。でも、「結局何が一番大事な話やったか」を掴めてへんことが多いんよな。
たとえば現場で「今日は雨降りそうやから、養生だけ先にやっといてくれるか」って言われたとするやろ。ここで大事なんは「養生を先にやる」いう作業指示やのうて、「雨で他の作業に影響出るかもしれん」いう背景の方やったりする。言葉だけ拾うと、養生だけやって満足してもうて、肝心の「雨対策」いう本題を見落とすことがあんねん。
指示された時、「結局この人は何を一番伝えたいんやろ」って一回自分の中で言い換えてみる。これだけで、現場の認識ズレってだいぶ減ると思うで。