朝、集合場所に集まってくる顔ぶれを見ると、「今日も始まるな」って気持ちになります。
増井商店のスタッフは、毎朝それぞれの現場へ向かいます。車の中では、今日の段取りを確認したり、他愛もない話で盛り上がったり。ラジオをかけながら黙って走ることもあります。そんなバラバラな朝のスタイルが、なんか好きなんです。
ガスの工事って、生活に直結する仕事です。「今日もどこかのお家やお店に、安心を届けるんだ」と思うと、ハンドルを握る手にも自然と力が入ります。大げさに聞こえるかもしれないけど、現場に向かう道中って、そういう気持ちになる時間なんですよね。
派手な仕事じゃないかもしれない。でも、地道にコツコツ積み上げてきたこの仕事に、みんな誇りを持っています。ベテランも若手も、現場では対等に意見を言い合える、そんな雰囲気が増井商店のいいところだと思っています。
さあ、今日も一日よろしくお願いします!
㈲増井商店では、一緒に現場を支えてくれる仲間を募集中!
未経験でも心配いりません。
「やってみたい!」その気持ちだけでOK。
まずは気軽にお問い合わせください💪
現場で絶対に言ったらあかん言葉、知ってますか?
それは……「今日、早よ終わりそうやな」。
この一言を口にした瞬間、現場の神様が動き始める。
朝から段取りもバッチリ、材料も揃ってる、天気もええ。そんな日に限ってふとつぶやいてしまうんです。「なあ、今日3時には上がれるんちゃうか」って。
「これ、昼イチには終わるわ」
「……なんでや」
「なんでやねん」
「もちろんです!(終わらせます)」
これ、笑い話みたいに聞こえるんですけど、現場の人間なら絶対に一度は経験してるはずです。
ガス設備の仕事でいうと、配管が古い建物やと途中で「あれ、ここの管ぼろぼろやん」ってなることがある。予定してなかった追加作業が発生する。お客さんの安全のために絶対やらなあかんやつが。
あるいは圧力テストで微妙な数値が出て、念のため全部確認し直すとか。「まあええか」では済まへんのがガスの仕事やから、そこは絶対に手を抜かない。
「早よ終わりそう」って思える日は、実は段取りがうまくいっとる証拠。でもそのぶん、余力があるから「ついでにここも直しとこか」ってなりやすい。職人の性(さが)ですね。
結局のところ、工期が延びた日も、予定より遅くなった日も、お客さんに「ありがとう、安心した」って言ってもらえたら全部報われるんです。
早く終わることが目的やなくて、ちゃんと終わらせることが仕事。現場の人間は、みんなそれわかってる。わかってるから、「早よ終わるわ」ってフラグを立ててしまっても、最後まで丁寧に仕上げる。
次に誰かが「今日早よ終わりそうやな」って言い出したら、心の中でそっと思ってください。
「あ、今日もええ仕事になりそうや」……って。
有限会社増井商店 / ガス設備・ガスインフラ工事
大阪府を中心に、安全・丁寧な施工で地域のインフラを支えています。
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現場でよくある不思議な出来事。
「あれ?ペンどこや?」
胸ポケットを見る。
ない。
工具箱を見る。
ない。
車の中を見る。
ない。
数分後…
仲間から一言。
「それ、耳に挟まってますよ。」
🤣🤣🤣
なぜか探している時ほど見つからない。
しかも結構な確率で自分の近くにある(笑)
現場では図面を書いたり、寸法をメモしたり、ペンは必需品。
だからこそ、ついつい探してしまうのかもしれません。
今日も現場では笑いながら仕事を進めています!
㈲増井商店は今日も安全第一で頑張っています。
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時計を見る。
11時50分。
今から作業を始めるか、
昼休憩まで待つか。
微妙な時間。
「これ始めたら昼またぐなぁ。」
「でも段取りだけしとくか。」
「いや、昼からでええか。」
職人たちの頭の中では静かな会議が始まります(笑)
結局始めたらキリが悪くなったり、
待ったら待ったで時間が気になったり。
現場ではこんな小さな判断も日常茶飯事です。
今日も仲間と声を掛け合いながら、安全第一で作業を進めています。
㈲増井商店は今日も元気に頑張っています!
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みなさん、こんにちは!
じめじめした季節がやってきましたね。
洗濯物が乾かなかったり、髪がまとまらなかったり……梅雨ってなんとなく憂鬱なイメージがありませんか?
でもちょっと待って!実は梅雨には、この季節にしか楽しめないことがたくさんあるんです(^^)/~~~
というわけで今回は、雨の季節をポジティブに過ごすためのアイデアをご紹介します!
①雨音カフェで至福のひとときを
「雨音カフェ」という言葉を聞いたことはありますか?
雨の日にカフェでゆっくり過ごす、それだけのことなのですが、これが想像以上に最高なんです。
窓に流れる雨粒、屋根を叩くリズミカルな雨音、温かいコーヒーの香り……普段は慌ただしく過ごしているぶん、雨の日は「何もしない贅沢」を楽しむ口実になります。
最近は雨音や焚き火の音などの「環境音」が集中力やリラックス効果を高めるとして注目されており、自宅でも動画サイトなどで雨音BGMをかけながら読書や作業をするのがトレンドになっています。
外に出なくても、雨の日ならではの時間の使い方ができますよ♪
②アジサイスポットで雨上がりの絶景を狙え!
梅雨の時期に忘れてはいけないのが、アジサイの存在です。
アジサイは英語で「Hydrangea(ハイドランジア)」といい、ギリシャ語で「水の器」を意味するほど、水分と深いつながりを持つ花です。
雨粒をまとったアジサイは、晴れの日とはまた違う、しっとりとした美しさがあります。
実はアジサイの色は土の酸性度によって変わり、酸性の土では青・アルカリ性の土ではピンクになるというユニークな性質を持っています。
同じ公園の中でも、場所によって色が違うことがあるので、ぜひ近所のアジサイスポットをお散歩がてら巡ってみてくださいね!
③梅雨こそインドア趣味を極めるチャンス!
「晴れた日に出かけたいのに雨ばかり」と思うのではなく、「外に出られないなら、家の中でしかできないことをやろう」と発想を転換するのが梅雨の賢い過ごし方です。
たとえば、積読になっていた本を読み進める、気になっていた映画や海外ドラマを一気見する、手芸・料理・絵を描くなどのクリエイティブな趣味を始める、など。
雨の日が続くと「強制的にインドアになる日」が増えるので、新しい趣味のきっかけになりやすい時期でもあります。
梅雨が明けたころには、新しい「マイブーム」が見つかっているかもしれませんよ(´ω`)
いかがだったでしょうか?
梅雨は確かに不便なことも多い季節ですが、見方を変えれば「のんびり過ごす許可をもらえる季節」ともいえます。
雨の日のカフェ、色とりどりのアジサイ、たまった趣味の消化……この季節だからこそ楽しめることを、ぜひ見つけてみてくださいね!
今年の梅雨も、あなたらしく満喫してください!
「よし、新しい手袋おろそう!」
朝から気分よく現場スタート。
真っ白でキレイな手袋。
今日は長持ちさせようと思っていたのに…
↓
開始30分後
↓
真っ黒(笑)
なぜか新品を使い始めた日に限って、土や油で汚れる作業が集中します。
「今日に限ってかい!」
と思いながらも、それだけ頑張った証拠。
現場仕事では手袋も大切な相棒です。
毎日使うものだからこそ、安全に気を配りながら作業を進めています。
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現場の準備は完璧。
材料も確認した。
工具も揃えた。
よし、作業開始!
…のはずが。
「あれ?」
「あと1本足りへんやん!」
現場では時々こんなことがあります。
確かに積み込んだはず。
数も確認したはず。
でも、なぜか見つからない。
車の中を探し、
工具箱を探し、
仲間にも聞いてみる。
そして最後は、
「あった!」
だいたい車の奥や別のケースの中から出てきます(笑)
現場仕事では段取りや確認がとても大切ですが、こうした小さなハプニングも日常のひとコマ。
だからこそ仲間同士で声を掛け合いながら、安全第一で作業を進めています。
㈲増井商店は今日もチームワークを大切に頑張っています!
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現場で作業中、
「あ、あの工具いるな。」
そう思って車へ向かう。
車に到着。
そして…
「で、何取りに来たんやっけ?」
職人なら一度は経験したことがあるはず(笑)
急いでいる時ほど忘れてしまう不思議。
現場へ戻る途中で思い出したり、
思い出せないまま車と現場を往復したり。
効率よく作業するためには段取りも大切ですが、こういう小さなハプニングも現場の日常です。
今日も仲間と笑いながら、安全第一で作業しています!
㈲増井商店は今日も元気に頑張ります!
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現場で誰もが一度は経験すること。
「よし、寸法OK!」
何度も測って確認したはずなのに…
いざ取り付けようとすると、
「あれ?」
「なんか合わへん…」
もう一度測る。
やっぱり合わへん。
現場では建物の状況や既存設備の影響で、図面通りにいかないことも少なくありません。
だからこそ、職人には経験や応用力が求められます。
失敗や工夫を積み重ねながら技術は身についていくもの。
今日も現場では、
「ちゃんと測ったんやけどなぁ(笑)」
という声がどこかで聞こえているかもしれません。
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