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「マメ知識」ってなんで「豆」やねん?の話

「マメ知識」って言葉、ふだん普通に使うてるけど、なんで「豆」なんか考えたことあります?

諸説あるんですけど、有力なんが「うんちく語りまくる人のテーマが『豆』やったから」説。昔、雑学とかトリビアをベラベラ話す人のことを指して、その代表的な人がたまたま「豆」に詳しかったから「マメな知識=マメ知識」になった、いう話らしいんです。

現場でも「マメな人」って言い方しますよね。細かいとこまで気ぃ配れる、コツコツ動ける人のこと。実はこの「マメ」も同じ語源やって言われてて、豆って小さいのにぎっしり詰まってるイメージから来てるみたいです。

うちの現場でも、そういう「マメな人」がホンマに重宝されます。工具の後片付けとか、ちょっとした声かけとか、小さいことをコツコツやれる人が、結局は信頼される職人になっていくんですよね。

雑学ひとつでも、掘り下げたら仕事の話につながる。そういうん、けっこう好きです。

「あれ、疲れが抜けへんな…」を感じたら読んでほしい話

最近、朝起きても疲れが取れてへんことない?

年齢重ねてくると、体にはこんな変化が出てきますねん。

睡眠の質が下がって、夜中に目ぇ覚めやすなる
代謝が落ちて、同じ食べても体重が増えやすなる
疲労回復に時間かかるようになる
筋肉量が自然と減っていく
関節が硬なって、朝一の動き出しがしんどい
目のピント合わせが遅なる(老眼の始まり)
肌や髪の水分・ハリが変わってくる

正直、これ全部「あるある」やと思います。うちの現場でも、ベテランの職人さんほど「無理せんと、体労わりながらやるのがコツやで」ってよう言うてはります。

若い衆はガーッと勢いでいけるけど、長く現場に立ち続けてる人ほど、休憩の取り方とか、道具の使い方とか、体の使い方が上手い。それも一つの技術やと思うんです。

うちの会社は道具は会社支給やし、無理な働き方を強いることはせえへん。「体が資本」を大事にしながら、長く一緒に働ける環境作りを心がけてます。

USB-C急速充電って何?仕組みをわかりやすく徹底解説!

「最近のスマホとか工具のバッテリー、めっちゃ早く充電できるやん」って思ったことありませんか?あれ、実はUSB-Cっちゅう端子と「急速充電」の技術が組み合わさってるからなんです。今日はその仕組み、現場のおっちゃん目線でわかりやすく解説していきますで〜。

Q1. そもそもUSB-Cって何が違うん?

USB-Cは端子の「形」の名前です。上下どっちの向きでも挿せるのが最大の特徴で、「あ、また裏やった…」ってイライラすることがなくなりました。これだけでも現場で片手作業してるときはめちゃめちゃ助かります。

Q2. 急速充電はどうやって「急速」にしてるん?

普通の充電は電圧・電流が低めに固定されてるんですが、急速充電は充電器と機器同士が「どれくらいの電力なら安全にやり取りできるか」を通信して、その都度ちょうどええ量の電力を流してくれてるんです。いわば充電器と機器が会話しながら「これくらいでいこか」って調整してるイメージですね。

Q3. 現場で気をつけることは?

急速充電対応してへんケーブルや充電器を使うと、その性能をフルに発揮できません。工具のバッテリーやスマホを長く安全に使うためにも、対応した組み合わせを選ぶんが大事です。

ちょっとした豆知識ですが、道具を大事に扱う人は仕事もできる、なんて話にも通じますね。充電一つとってもちゃんと理解して使うと、長持ちさせられます。

「コーヒーガブ飲みの現場猛者、実は眠りの達人説」

こんにちは、増井商店です。

現場で「もう一杯コーヒーちょうだい」「エナジードリンク差し入れて」言うてる人、めっちゃ多いですよね。実はこれ、最近の研究で面白いことが分かってきてるんです。

カフェイン入り飲料をようけ飲む人は、睡眠時間そのものは短くなる傾向があるんやけど、その分「深い眠り」がしっかり取れとるらしいんです。つまり、量より質で体力を回復させてるタイプがおるっちゅうことですね。

Q. じゃあカフェイン飲みまくったら健康的ってこと?
A. そう単純な話でもないです。深い眠りが取れてても、トータルの睡眠時間が短すぎると疲労は蓄積していきます。現場仕事は体が資本なんで、「深く眠れてるから大丈夫」と過信せず、まずは睡眠時間の確保が基本です。

Q. じゃあコーヒー飲むのはあかんの?
A. いえいえ、適量なら全然OK。むしろ、暑い現場での眠気覚まし・集中力キープには味方になってくれます。大事なんは「飲むタイミング」。夕方以降のカフェインは、寝つきそのものを悪くする可能性があるんで要注意です。

自分の体のリズムを知って、上手に付き合っていくのが現場で長く元気に働くコツやと思います。

「使うたびにイライラ?おじさん世代にはツラすぎる最新装備5選」

最近、現場に新しい道具やデジタル系のアイテムがどんどん入ってきてますよね。若い子はサクサク使いこなすんやけど、ベテラン勢は「なんでこんな面倒なことに…」ってなること、ようあります。今日はそんな「おじさん世代泣かせ」な最新装備を5つ紹介します。

1. タッチパネル式の測定器
ボタンひとつで済んでたやつが、画面スワイプせなあかんくなって、手袋したまま操作でけへん問題が発生。結局手袋外して測る二度手間に。

2. スマホ連動の工具管理アプリ
工具の在庫や使用履歴をアプリで管理する現場が増えてきてますが、「アプリ開いてQRコード読み込んで…」の工程が地味にしんどい、という声も。

3. Bluetooth接続の電動工具
バッテリー残量や設定をスマホでチェックできる便利機能なんやけど、「そもそもペアリングでけへん」の壁にぶつかるベテランさんも。

4. デジタル日報システム
紙に手書きでパッと済ませてた日報が、タブレット入力になって「文字入力が遅くて逆に時間かかる」というジレンマ。

5. リモコン操作の重機・機材
直感的操作が売りのはずが、ボタン配置が変わるたびに一から覚え直し。体が覚えてる操作と違うと、つい昔のクセが出てしまう。

こういう「新しい=便利」とは限らへんところ、現場あるあるですよね。とはいえ、若手とベテランがお互い教え合いながら慣れていくのも、うちの現場のええとこやと思います。

「不安症」になりやすい人の6つの特徴とは?放っておくとどうなる?

みなさん、こんにちは!増井商店です。

最近「なんや理由もなくソワソワする」「小さいことが気になって仕方ない」いう相談、よう聞くんです。実はそれ、性格の傾向でなりやすい人・なりにくい人があるって知ってました?

今日は「不安症」を発症しやすい人の特徴を6つ、紹介させてもらいます。

①完璧主義な人
「ちゃんとやらなあかん」いう気持ちが強すぎて、小さいミスでもずっと引きずってまう。

②先読みしすぎる人
「もしこうなったらどうしよ」って、まだ起きてへんことまで心配してまうタイプです。

③自己肯定感が低い人
「自分にはできひん」「迷惑かけてるんちゃうか」って自分を責めがちな人。

④責任感が強すぎる人
なんでも一人で抱え込んでまう真面目な人ほど、実はしんどなりやすいんです。

⑤生活リズムが乱れがちな人
寝不足やったり、休みの日もダラダラ過ごしてもうたり。実は不安症、生活習慣とめっちゃ関係あるんです。

⑥人に相談するんが苦手な人
「こんなことで相談したら迷惑や」って、一人で溜め込んでまう人ほど要注意です。

放っておくとどうなる?
「そのうち治るやろ」って放置してもうたら、動悸や息苦しさなど体にも症状が出てきたり、夜眠れんようになったり、仕事や日常生活にも影響が出てきてしまいます。

弊社では、無理せんでええ働き方・声かけ合える現場づくりを大事にしてます。「最近ちょっとしんどいな」思たら、一人で抱えんと周りに話してみてくださいね。

「明日やろう」はなぜ危険?先延ばしの裏にある意外な心理

「今日はええか、明日やろ」

誰でも一度は思ったことあるんちゃいますか?実はこれ、意志の弱さとちゃうんです。心理学的には「現在バイアス」いうて、人間の脳は”今の楽さ”を”将来の得”より優先してしまう仕組みがあるんですわ。

面白いのが、先延ばしする人ほど実は真面目で完璧主義な傾向があるゆう研究もあります。「ちゃんとやらなあかん」ちゅうプレッシャーが強すぎて、逆に手が止まってしまうんですね。

現場の仕事でこれが一番怖いんは、道具の手入れとか、ちょっとした安全確認とか。「後でええわ」が積み重なった結果、大きなトラブルにつながることもあります。

弊社では「気づいたその場でやる」を合言葉に、小さいことほどすぐ片付ける文化を大事にしてます。先延ばしのクセ、実は”仕組み”で簡単に断ち切れるんですよ。次の投稿でそのコツも紹介しますね。

高速でたまに見る「緑の線」、あれ踏んだらアカンの?

最近、高速道路を走っとったら「緑色の線」を見かけること増えてませんか?
「跨いで走って下さいね」 高速道の路面に「緑の実線」関西で初登場 跨ぎ方にもコツあります!(乗りものニュース) | 自動車情報・ニュース ...

実はあの緑の線、大きく分けて2種類あって、しかも意味が正反対なんです。

1つ目は「車線キープグリーンライン」いうやつ。これはインターチェンジの合流部分とかによう引かれとって、「左側車線をキープしてな」「逆走せんといてな」ゆうのを促すための線。せやから、これは踏まんとキープして走るのが正解です。

2つ目は「車両誘導線」。これは対面通行の暫定2車線区間で、中央のワイヤーロープに接触せんように、ちゃんと距離を保ってもらうための線。車線のちょい右寄りに引かれとって、こっちは逆に跨いで走るのが正解なんです。

どっちも黄色い実線みたいな「法律で決まった規制標示」やないので、踏んでも跨いでも違反にはなりません。せやけど、せっかく安全のために引いてくれとる線やから、意味を知って走った方が事故防止につながりますよね。

うちみたいに毎日現場に車や工具を積んで走り回る仕事やと、こういう道路のちょっとした変化に気づけるかどうかも、実は安全運転の基本やったりします。「なんとなく見た目で判断せんと、意味を確認する」いう姿勢、現場の作業でも一緒ですよね。

「道具を大事にする人は、仕事もできる」ってホンマなん?脳科学で見てみた

みなさんこんにちは!増井商店です。

「道具を大事に扱う人は、仕事もできる」ってよう言われますけど、これ実は根拠のある話らしいんです。

脳科学の分野では、「行動」と「意識」は繋がってるという考え方があります。道具を丁寧に扱う人は、そのぶん一つ一つの作業に注意を向けてる状態やということ。逆に道具を雑に扱うと、意識も雑になりがちで、ミスや事故にも繋がりやすいんやとか。

うちの現場でも、工具を使こたあとキレイに拭いて片付けたり、道具箱の中を整理整頓してるスタッフほど、作業の段取りもテキパキしてる印象があります。道具への向き合い方が、そのまま仕事への向き合い方に出るんかもしれませんね。

ガス設備の工事は、道具ひとつのコンディションが安全にも直結する仕事です。今日も自分の道具、大事に使っていきます。

ブレーキランプはなんで「赤」なん?実は人間の本能に訴えかける色やったんです

みなさんこんにちは!増井商店です。

いきなりですけど、クイズです。信号機も、消防車も、ブレーキランプも、みんな「赤」ですよね。これ、なんでか考えたことありますか?

実はこの「赤」、光の中でいちばん波長が長くて、遠くまでまっすぐ届きやすい色なんです。夕焼けが赤く見えるんも同じ理屈で、空気中で散乱されにくい光やからこそ、遠くの車からでもパッと目に飛び込んでくるんですね。

しかも人間って、進化の過程で「赤=危険・血・火」を本能的に警戒するようにできてるらしいんです。せやから信号の「止まれ」も、ブレーキランプも赤にしとくことで、頭で考えるより先に、体が反応してくれるようになってるんですって。理にかなってますよね。

うちみたいにガス設備の現場を掛け持ちする仕事やと、資材を積んだ車で移動する機会もようけあります。前の車がブレーキ踏んだ瞬間、パッと赤が見えて「あ、止まる」って反射的にわかる。当たり前に思ってるあの色にも、ちゃんと意味があったんやなぁと思うと、なんか運転がちょっと楽しくなりません?

そんな「当たり前を面白がる」感覚、うちの現場でも大事にしてます。今日も安全運転で、いってきます!