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「いい気分」でいられる人の行動「少しだけ進める」が気分を変える理由

「やらなあかんことがあるのに、手ぇつかへん…」
そんな日、ありますよね。

ついスマホ見たり、お菓子つまんだり。
休んでるつもりやのに、心のどっかで「あれやらな」が引っかかって、なんかスッキリせん。

Q. いつも「いい気分」でいられる人の行動は?

A. やるべきことを「少しだけ」進めることです。

気分が乗るのを待つんやなくて、ちょっと動いて気分を変えていく。
これが、いい気分でいられる人の共通点やそうです。

Q. なんで少し進めるだけで気分が良くなるの?

A. ハーバード・ビジネス・スクールの研究で知られる「進捗の法則」によると、人が充実感を感じるのは、大きな成果やご褒美より「少しでも前に進んでる」という感覚なんやそうです。

Q. 全部終わらせなあかんの?

A. いえいえ、全部やなくて大丈夫。
ゴミを出す、机の上を片づける、資料を1ページだけ作る。
それだけでも「ひとつ進んだ」って感覚が生まれます。

Q. 現場仕事でも当てはまる?

A. めっちゃ当てはまります。現場の仕事は、ひとつ終わらせて、次へ、また次へ、の積み重ね。ひとつ片づくたびに「よっしゃ、前に進んだ」って思えるのは、この仕事のええとこやと思ってます。

Q. 今日からできる小さな一歩は?

気になってた場所を、1か所だけ片づける
後回しにしてたことを、5分だけやってみる
終わったら「ひとつ進んだ」と心の中で言うてみる

気分が乗らん日こそ、まず「ちょっとだけ」。
試してみてください。