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「建設業界、人手不足らしいで」
ニュースとかSNSでよう見かける話やと思います。実際、国交省の調査でも人手不足の傾向が続いてるって出てるくらいで、まあウソやないんです。
せやけど、これ聞いて「人手不足の会社に入るの、ちょっと不安…」って思う人もおるんちゃうかなと思うんです。「余裕ないから雑に扱われるんちゃうか」「教えてもらえずに現場放り込まれるんちゃうか」って。
今日はそのへんの本音を、うちの立場から書いてみます。
正直に言うと、「余裕があるから育てる」んやなくて「育てんと会社続かへんから育てる」が本音に近いです。
一人前になるまで時間かかるのは分かってます。せやからこそ、入ったその日から独り立ちさせるみたいな無茶なやり方はしてません。先輩について回りながら、少しずつできることを増やしていくスタイルです。
これもよう聞かれます。せやけど数だけ集めても、ちゃんと育たんかったら結局すぐ辞めてまうし、現場も回らへんくなる。それって会社にとっても損なんですよね。
せやから「とりあえず来てくれたら誰でもええ」やなくて、「この人と一緒に長くやっていきたいな」って思える人を、ちゃんと時間かけて育てたいと思ってます。
正直、うち一社でどうこうできる話やないです。ただ言えるんは、業界がしんどい状況やからこそ、一人ひとりを大事にする会社とそうでない会社の差がハッキリしてくるんちゃうかなと。
うちは前者でありたいと思ってます。

今日も朝からえげつない暑さですね。ニュース見てたら、熱中症警戒アラートが38都府県に出てるらしいです。大阪も連日37℃とか、正直しんどい数字が並んでます。
こういう日こそ、現場の対策って大事やなと改めて思います。うちの場合、作業前には必ず水分と塩分を摂ってもらうようにしてますし、休憩のタイミングも早め早めに声かけるようにしてます。「まだいける」と思ってても、気づかんうちに体はしんどくなってるもんです。
先輩たちも「昔より暑さの質が変わった」ってよう言うてます。ガス工事の現場は屋外作業が多いぶん、暑さとの付き合い方は毎年アップデートせなあかんところ。今日みたいな酷暑日は特に、無理せんことを一番に考えて動いてます。
これから現場仕事を考えてる方も、「暑い時期はどうしてるんやろ」って気になる人、多いんちゃうかなと思います。次回はもうちょっと具体的な工夫も紹介していきますね。

今日、7月22日は「ONE PIECEの日」なんやそうです。海賊たちが仲間を集めて、大海原へ冒険に出ていく物語ですが、実はうちの現場も似たようなもんちゃうかなと思うことがあります。
増井商店の現場は、朝9時スタート。雨の日でも基本は現場に向かいます。一人でできる仕事なんてほとんどなくて、先輩と後輩、職人同士が声を掛け合いながら一つの工事を仕上げていく。まさに「仲間」で乗り越えていく毎日です。
道具はもちろん会社が用意してくれるので、入ったばかりの人も手ぶらで飛び込んでOK。休みも振替休日の制度があるので、しっかり体を休めながら次の”冒険”に備えられます。
一緒に現場という海を渡っていく仲間、増井商店では随時募集中です。

いやー、昨日の決勝、観てた人おったんちゃいます?延長106分まで無失点で耐えて、最後の最後に決めたスペイン。強豪アルゼンチン相手に0-0のまま延長までもつれ込んで、それでも集中切らさんと最後まで守り切ったんは、ほんまにすごいことやと思います。
これ、実は現場の仕事とも通じるとこあるんですよ。ガス工事の現場も、地味な確認作業の積み重ねがほとんど。派手なプレーより、指差し確認とか、丁寧な段取りとか、そういう「守り」の部分をコツコツ続けられる人が、結局は信頼される職人になっていきます。
スペインが8試合でわずか1失点しか許さんかったんは、才能だけやなくて「規律」と「集中力」の賜物。うちの現場でも、そういう地道な積み重ねを大事にする人を求めてます。
派手さより堅実さ。そんな働き方に興味ある人、ぜひ話聞きにきてください。
こんにちは、増井商店です。
体力を使う現場仕事、続けていく上で大事になってくるのが「疲れの取り方」。今回はうちの先輩社員に、休日にやってる体力回復のルーティンを聞いてみました。
一番多かったのが「お風呂にしっかり浸かる」でした。「シャワーだけで済ませず、湯船に浸かるだけで翌日の体の軽さが全然違う」と話してくれた先輩も。ほかには「とにかくストレッチしてから寝る」「肉食べてタンパク質しっかり摂る」など、それぞれ自分なりのルーティンを持ってるようです。
中には「昼寝を2回に分けて短時間で取る方が、だらだら長く寝るより疲れが取れる」という独自の方法を実践してる人も。人によって回復のさせ方はほんまにバラバラですが、共通してたのは「休む日は意識的に体をケアする」という姿勢でした。
現場は体が資本。だからこそ、うちのスタッフはみんな自分なりの回復方法を持って、次の現場にしっかり備えています。
暑い日が続く中、東大阪ではあちこちで夏祭りの季節を迎えてます。近鉄布施駅前ではだんじりが集まるパレードがあったり、瓢箪山稲荷神社では夏祭りが賑わったり…この時期、現場に向かう道中で祭りの準備をしてる地域を通ることも増えてきました。
そんな時期の現場あるあるいうたら、やっぱり「道が一時的に混み合う」「地域の人と顔を合わせる機会が増える」いうことちゃうでしょうか。増井商店では朝9時から作業をスタートするんですが、祭り準備で活気づく町を通りながら現場に向かうと、なんや不思議と気合が入るもんです。
工事の音や動きが、祭りの準備をしてはる地域の方の目に留まることもあります。「ご近所さんへの気配り」は、うちの仕事において工事の技術と同じくらい大事にしてることのひとつ。だんじりのシーズンやからこそ、いつも以上に地域の方への挨拶や声かけを意識する社員も多いです。
ガス設備の工事は、雨の日も現場に向かうのが基本。せやからこそ、こういう季節の変化やお祭りムードを肌で感じられるのも、現場仕事ならではの醍醐味やと思います。
㈲増井商店では、一緒に現場を支えてくれる仲間を募集中!
未経験でも心配いりません。
「やってみたい!」その気持ちだけでOK。
まずは気軽にお問い合わせください💪

昨日は「朝起きれへん問題」について書きましたけど、今日はその対策編です!
増井商店では朝9時始業やから、それに間に合うように準備するのがまず大事。ベテランのスタッフに聞いた、実際に効果のあった方法を5つ紹介します。
雨の日でも現場作業は基本予定通り行うので、朝の準備リズムを作っておくと安心です。道具は会社支給やから、当日バタバタ用意する心配はないのもポイント!
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「今日こそ早起きすんぞ!」って前の晩は意気込んでるのに、朝になったら見事に二度寝……あるあるですよね。
増井商店の現場は基本9時スタート。決して早すぎる時間やないんですけど、それでも「あと5分」の魔力には勝てへん日、正直あります(笑)
先輩に聞いてみたら、対策は人それぞれ。目覚ましを部屋の反対側に置いて強制的に体を起こす人、朝ドラを目覚まし代わりにしてる人、前の晩に「明日は現場や」って自分に言い聞かせて早めに寝る人……みんな試行錯誤してはります。
とはいえ、寝坊は誰にでもある話。うちはちゃんと相談してもらえれば大丈夫な会社です。大事なんは「隠さず連絡すること」。これさえ守ってもらえれば、そこまで神経質になる必要はないですよ。
万が一お休みが必要になっても、振替休日の制度もちゃんとありますし、無理せず働ける環境を整えてます。
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現場の仕事って、マニュアル通りにいかんことがぎょうさんあります。
そんな時に助けてくれるのが、先輩からの「一言」やったりするんですよね。
増井商店で働くスタッフに聞いてみると、入社したての頃に言われて今も覚えてる言葉があるそうです。
「わからんことは、わからんまま進めるな。現場で一番あかんのはそれや」
これ、最初の現場で先輩に言われた言葉やそうです。ガス工事は人の生活に直結する仕事やから、中途半端な理解のまま作業を進めるのが一番危ない。だから「聞くのは恥ずかしいことちゃう」と、口を酸っぱくして教えてもらったとのこと。
他にも、
「道具はな、丁寧に使うたら丁寧に応えてくれる」
「焦った時こそ、手を止めて一回深呼吸せえ」
など、現場でしか生まれへん言葉がたくさんあります。
未経験で入る方は「怒られたらどうしよう」って不安に思うかもしれません。でも実際は、こうやって一つひとつ丁寧に教えてくれる先輩ばかりです。
増井商店では、そんな「現場の言葉」を大事にしながら、新しい仲間を育てています。
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現場の仕事始めたばっかりの頃って、正直「怒られてばっかりやん…」って思う時期、絶対あります。
でも安心してください。これ、増井商店で働く先輩たちも、みんな通ってきた道なんです。
あるある①:道具を出しっぱなしにする
「使こたら片付けや!」——現場あるあるナンバーワン。急いで作業してると、つい道具を置きっぱなしにしがち。でも道具は次の作業のためにも、安全のためにも整理整頓が命。何回も言われるうちに、自然と手が動くようになります。
あるある②:声が小さい、返事がない
現場は意外とうるさいんです。機械の音、車の音…。だからこそ「はい!」「了解です!」って、はっきり声出すことが大事。最初は恥ずかしくても、慣れてくると自然に出るようになりますよ。
あるある③:「ちょっと待って」で待たせすぎる
先輩が「これ持ってきて」って言うたら、できるだけ早く。新人のうちは何がどこにあるか分からんくて時間かかるのも当たり前。だんだん現場の勝手が分かってきます。
あるある④:指差し確認を忘れる
ガス工事は安全第一。「よし!」って声出して確認する指差し確認、最初は照れくさくてやらへん子も多いです。でもこれ、自分と周りの命を守るための大事な習慣。うるさく言われるのは、それだけ大事にされてる証拠でもあります。
怒られるって、実は「ちゃんと見てもらえてる」ってことでもあるんです。増井商店の先輩たちは、新人さんを一人前にするために、本気で向き合ってくれます。
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