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「触ったら火傷するで」夏の道工具、日向に置いたらアカン問題

夏場の現場、あるあるやけど「工具置いたまま休憩戻ってきたら熱々になってた」って経験、ほんまあるあるやねん。

金属製の工具なんかは特に危険。スパナやモンキーレンチ、炎天下に30分も置いとくと、素手で触った瞬間「うわっ」ってなるくらい熱持ってる。ヘルメットの内側とか、車の中に置きっぱなしの軍手も同じ。

ワイらの現場では、

  • 工具は極力日陰か工具箱の中にしまう
  • 車内放置は避けて、可能な限り日陰駐車
  • 素手で急に触らず、まず様子見してから触る

っていうのを徹底してる。ちょっとしたことやけど、火傷の予防にはこれが地味に効くんよな。

夏の現場は「暑さ」だけやなく「熱を持った物」にも気をつけなアカン季節。ベテランほど「あ、これ熱いやつやな」って感覚的にわかるようになってくるから、未経験の子はまず「触る前に一呼吸置く」クセをつけてもらえたらと思う。