-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー

おはようございます、増井商店です。
いやー、今年の夏も暑いですなぁ。「布団入っても寝苦しゅうて全然眠れへん…」なんて声、現場のメンバーからもよう聞きます。
夏場は日中ガンガン外で作業して疲れとるはずやのに、夜は寝苦しさで眠りが浅い。そんな悪循環に陥ってる人、多いんちゃいますか?
実は、ちょっとした工夫で寝苦しさはかなり和らぎます。今日は快眠テクニックを5つ紹介しますわ。
① 日中はブラインドで遮光しとく
日中に部屋の温度を上げんように、遮光ブラインドを閉めとくのがコツです。断熱効果の高いセルラーシェードやったら、窓からの熱を最大60%カットしてくれるんやとか。
② 夕方以降は体温を上げる行動を控える
ストレスの多い作業や食べ過ぎ、激しい運動は体温を上げてしまいます。夕方以降はできるだけ落ち着いて過ごすんが吉です。
③ 扇風機×氷水ボウルで簡易冷風
冷水と氷を入れたボウルを扇風機の後ろに置くだけで、部屋全体に冷風が行き渡ります。エアコンなしでもかなり涼しなりますよ。
④ 除湿機で湿度をコントロール
室内の湿度は50〜60%以下に保つのがベスト。除湿機、持ってへん人は検討する価値ありです。
⑤ 寝る1〜2時間前にぬるめのお風呂
就寝1〜2時間前にぬるめのお風呂やシャワーで汗を流すと、その後スーッと体温が下がって眠りやすくなります。熱いお風呂は逆効果なんで注意です。
現場でしっかり体を動かす仕事やからこそ、質のええ睡眠は何より大事な「回復の時間」。今日からできることばっかりなんで、ぜひ試してみてください。