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「聞いてたのに、伝わってへん」ってなる人の特徴

最近、こんな話読んでな。「話が聞けてへん人」やのうて、「話を正しく理解できてへん人」が増えとるらしいねん。

これ、現場でもめっちゃあるある違うか?

「さっき言うたよな?」ってなる時、実は相手が言葉は聞いとってん。でも、「結局何が一番大事な話やったか」を掴めてへんことが多いんよな。

たとえば現場で「今日は雨降りそうやから、養生だけ先にやっといてくれるか」って言われたとするやろ。ここで大事なんは「養生を先にやる」いう作業指示やのうて、「雨で他の作業に影響出るかもしれん」いう背景の方やったりする。言葉だけ拾うと、養生だけやって満足してもうて、肝心の「雨対策」いう本題を見落とすことがあんねん。

指示された時、「結局この人は何を一番伝えたいんやろ」って一回自分の中で言い換えてみる。これだけで、現場の認識ズレってだいぶ減ると思うで。